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    <title>月刊スーパーゴルフ</title>
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    <title>2008年8月号　月刊スーパーゴルフ</title>
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    <published>2008-07-01T00:54:30Z</published>
    <updated>2008-07-02T00:08:18Z</updated>
    
    <summary>2008年7月1日発行　Volume109 ◆＜巻頭ギア特集＞ 使った方がいい?...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="001)誌面目次" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[2008年7月1日発行　Volume109

<img alt="SG200808.jpg" src="http://supergolf-jp.com/SG200808.jpg" width="200" height="260" />



◆＜巻頭ギア特集＞
使った方がいい?
<em>プロツアーで</em><strong>人気のパター</strong><em>たち</em>
女子プロたちのパター選びの基準
賢いオデッセイの選び方ほか


◆<strong>夏ゴルフを快適に！</strong>
<em>必携アイテムとメディカルアドバイス</em>


]]>
        ◆【ブランド探求シリーズ】
MARUMAN
世界に誇るメイドイントーキョーなものづくり


◆夏の休暇を楽しむ
グアムでリゾートゴルフ


◆【特別企画】
団塊パンダ夫婦の
南紀白浜　新田舎暮らし計画　
マンガ･芳井一味


◆今月のサプライズ
万感胸せまる凱旋優勝


＜本当に力がつく連載レッスン＞

◆新連載
シニアツアー界の飛ばし屋　中尾豊健プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出（秘）上達講座
［第50回］上達のための（秘）練習法　（12）


◆ショートゲームの達人　奥田靖己プロが教える
3パットしないためのスーパー･パットテクニック
［第29回］ストローク編


＜レディスROOM＞
◆金谷智美プロの一から始めましょう
［第15回］ダウンスイング編


＜連載読物＞

◆ゴルフの薬箱
-いいゴルファーになるための心の指標-　鈴木康之


◆佐渡充高のワールドツアーリポート


◆児玉光雄のメンタルゴルフ革命


◆カリスマトレーナー
摩季れい子先生の斬新レッスン


◆NEWギア＆NEWグッズ


◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマたち
TOYOTA CROWN HYBRID


◆ワインのシングルプレーヤー
シャンベルタンの顔、ドメーヌ･アルマン･ルソー


◆大谷好美プロのライフスタイル


◆CARインフォメーション


◆情報BOX


◆読者プレゼント
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    <title>第49回メンタルゴルフ革命</title>
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    <published>2008-07-01T00:54:29Z</published>
    <updated>2008-07-01T00:07:33Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="005)メンタルゴルフ革命" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="mentaru_top_image49.jpg" src="http://supergolf-jp.com/mentaru_top_image49.jpg" width="600" height="130" />
]]>
        <![CDATA[<em>パットの最も好調だったプレーヤーが勝者になる</em>


　5月のPGAツアー「AT＆Tクラシック」で今田竜二が初優勝を飾りました。日本人選手の優勝は青木功、丸山茂樹に続き3人目。ジュニア時代から米国に移り住み、ツアー参戦10年目の快挙でした。
　勝負はケニー･ペリーとのプレーオフに持ち込まれ、1ホール目でペリーがミスしたためあっさりと今田が勝ったのですが、彼のゴルフを支えているのは安定したパッティングにあることは論を持たないでしょう。6月10日現在のランキングで、今田の平均パット数は28・00。ランクは7位タイ。そして賞金ランキングは6位、233万ドル（約2億4500万円）以上を稼いでいる。まさにゴルフというゲームが「パットイズマネー」である事実を証明しているのです。
　トーナメントの勝者の勝因を分析すると、ドライバーショットやアイアンショットが好調だったプレーヤーより、その週のパッティングが最も好調だったプレーヤーなのです。
　そもそもゴルフはまったく違う二つのゲームの融合体であると、私は考えています。一つはグリーンにボールを乗せるゲーム。二つ目はグリーンに乗ったボールをカップに沈めるゲーム。そしてスコアを大きく左右するのは二つ目のゲーム、パッティングです。ですから、もっともっとパットの練習に意欲を注ぎ、ドライバーの練習以上に力を注いでもらいたいのです。そこで注意したいのはパッティングには標準となるスイングもグリップもなく、どのようなスタイルであっても構わないのですが、それよりもある能力を身につけることが大切だということです。その能力とは「目と手の協応能力」です。人間は目（視覚）から得られる情報をもとに体（手）を動かすのですが、この情報が正確で多いほど適切な動きを行えるのです。パッティングも同じです。


<em>脳にグリーンの情報をたくさん入力する</em>


　パッティングの上達に必要不可欠な目と手の協応能力を高めるにはどうすればいいのでしょうか。
　難しいことではありません。目からの情報は脳に伝わりますが、脳にグリーンの情報をできるだけたくさん入力してやればいいのです。グリーンの状態、傾斜、芝目（ライン）、順目と逆目、ピンまでの距離…。傾斜やラインの判定は必ずカップのほうに移動して反対側からも読むこと。そのときできるだけ姿勢を低くしてグリーン面に視線を近づけることです。ボールとカップまでの距離は視線だけでなく歩測して脳に何メートルとインプットすることがポイントです。さらにボールの転がり具合をチェックすることも大切です。ラウンド前の練習グリーンでボールをカップに入れる練習だけでなく、さまざまな距離とラインのパットを打っておく。このようにしてパッティングに必要な情報をできるだけ多く脳に入力してやることが目と手の協応能力を高めることになるのです。
　ただ忘れてはいけないのが日頃の練習。何の準備もなくラウンドの日だけ少し練習したぐらいでは上手くいくはずがありません。可能なら週に最低3回、1回につき30分。あなたがハンディ20以内のプレーヤーなら週にもう1回練習する日を増やす。シングルなら週に5回は必要。手帳に具体的に練習時間を書き込んで励みにするといいでしょう。
　これだけの練習時間をキープし、目と手の協応能力を洗練させれば、あなたも今田のように平均パット数が改善され「パッティングの名人」になれるはず。ハンディアップが実現できます。




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    <title>第64回佐渡充高のワールドツアーリポート</title>
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    <published>2008-07-01T00:54:28Z</published>
    <updated>2008-07-02T00:15:43Z</updated>
    
    <summary> 今田竜二が悲願の米ツアー初Ｖ！遂につかんだ４大メジャーへの切符・・・...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="004)佐渡充高のワールドツアーリポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="sadomitutaka_64.jpg" src="http://supergolf-jp.com/sadomitutaka_64.jpg" width="600" height="113" />


<strong>今田竜二が悲願の米ツアー初Ｖ！遂につかんだ４大メジャーへの切符・・・</strong>]]>
        <![CDATA[<em>昨年プレーオフで２位だったＡＴ＆Ｔクラシックで雪辱の優勝を果たす！</em>


　今田竜二（31）が米国ＰＧＡツアーのＡＴ＆Ｔクラシックで悲願の初優勝を飾った。ツアー４年目、出場１０８試合目の栄冠だった。同大会は昨年プレーオフまでいきながらマスターズ・チャンピオンのザック・ジョンソンに競り負け２位に甘んじた経緯があるだけに喜びもひとしおだ。
　平素は口数も少なく感情をあまり現さない今田だが「昨年悔しい思いをした大会で勝つことができてめちゃくちゃ嬉しいです」と珍しく興奮していたものだ。
　この優勝で２年間のシード権を獲得。加えて全米オープン、全英オープン、全米プロ選手権、そして子供の頃から憧れていた09年のマスターズの出場権を獲得した。
　これまでは予選のある全米オープン以外のメジャー試合の出場権がなかったために指を加えて見ているしかなかったが、この優勝で４大メジャーすべての出場権を獲得し、遂に世界のトップを狙うスタートラインに立ったのだ。


<em>４大メジャーの中で６月の全米オープン、８月の全米プロは厳しい戦いとなるか？</em>


　今田がこれから挑戦する４大メジャーでの活躍を検証してみた。ゴルフのタイプを主要なスタッツから分析してみると、メモリアル・トーナメント終了時点では次の通り。
　平均飛距離は２７９・９ヤードで１５６位、フェアウエーキープ率は60・72％で１１９位、パーオンしたときの平均パットは８位、バーディー奪取は40ラウンドをプレーして１５０個で13位、パーオン率は63・47％で82位となっている。
　飛距離とフェアウエーキープ率が下位であることから６月開催の全米オープン（カリフォルニア州サンディエゴのトーリーパインズ）と全米プロ選手権（ミシガン州デトロイト郊外のオークランドヒルズ）は厳しい傾向にあるといわざるを得ない。
　トーリーパインズは全米オープン史上最長の全長７６００-７７００ヤードを予定している。ラフの深さは15センチ強で足首が隠れるほどの深さ。今田の飛距離ではグリーンを狙うクラブはロングアイアンとウッドが大半を占める状況を強いられ、ましてラフに打ち込む率が高いと難度は数倍に跳ね上がる。
　今田には卓越したパッティングやアプローチの技術があるが、それをもってしてもカバーが難しいかもしれない。しかし、全米オープンは今年で５回目、トーリーパインズは今年１月ビュイック招待で２位になったコースだ。
　この号が出る頃にはすでに全米オープンの結果は出ているが、過去の経験と相性を生かした好プレーで私の予想を大きく裏切る結果を出して欲しいものだ。なお、８月の全米プロのオークランドヒルズも同様の理由で厳しい戦いが予想される。


<em>第３の故郷ジョージアで開催されるマスターズは応援も多く、コースも今田向き？</em>


　今田が初優勝の際、最も喜んだのは来春のマスターズ出場が決まったことだった。マスターズは小学生の頃からの憧れの試合。14歳で広島を飛び出して米国留学を決心したのはマスターズの開催地が米国だったからだ。居住したのはフロリダ州タンパ（現在も）だが、大学はマスターズの舞台オーガスタ・ナショナルと同じ州のジョージア大学に進学。同大学ＯＢの計らいで学生時代に何度もプレーを経験している。
　今田はジョージアと縁が深く、初優勝のＡＴ＆Ｔクラシックも同州での開催だった。２位の昨年も今年も、現地は同大学出身者や友人知人らが彼を応援しようとたくさん訪れて、今田は『熱い応援が僕を後押ししてくれた』と大感激だった。
　プレースタイルでもマスターズは活躍の期待が高まる。全長が全米オープン、全米プロより２００ヤードほど短く、ラフも５センチと浅く、飛距離やフェアウエーキープ率の低さはそこまで不利にならない。何より第３の故郷ジョージアでの開催で地元ファンからパワーを得て伸び伸びプレーするのではないかと思う。


<em>気象の変化が激しい全英オープンが最も今田の真骨頂を発揮できる舞台となるか？</em>


　しかし・・・総合的に考えれば今年７月の全英オープンが今田に最も合っている気がしてならない。会場はイングランドのロイヤル・バークデール。同コースで全英オープンが前回開催されたのは98年で、優勝スコアはイーブンだった。
　マーク・オメーラがプレーオフで日本ツアーで出場権を得たブライアン・ワッツを下して優勝した試合だから記憶に止めているゴルフファンも多いと思う。
　その週、現地はかなり荒天だった。初日は快晴、弱風だったが２日目は午前中から雨と暴風が吹き荒れた。午後には雷雨にも見舞われ38分間の中断。３日目も暴風が吹き荒れ、ようやく最終日は穏やかで快晴、弱風の好コンディションだった。今田に有利だと思う理由は、気象の激しい変化だ。荒天下でのテイーショットはどんな選手でもコントロール不能に近いほど困難で、今田のウィークポイントであるフェアウェイキープ率の問題は激減する。
　同コースの全長は７０１８ヤードと長くなく、これが他のメジャー大会との違いの一つでもある。さらに地面が硬くランが出るために距離的に苦しい今田でも不利にならないのだ。
　さらに今田の強みは強風下でも見事なコントロールをみせる卓越したアイアンショットにある。弾道はまるで向かい風の下をスーッと通すように見えボールだけが別の空間を飛んでいるかのよう。　アマチュア時代から彼のノックダウン・ショットは有名な技で、本人も「スコアが伸びない厳しい条件の方が僕の性格やゴルフに合っています」と言いきるほどだ。
　全英オープンは初出場で欧州での試合経験もないが、豊富なショットのバリエーションが要求される全英オープンこそ、今田の真骨頂を最も発揮できる舞台だろう。とにかくも４大メジャーでの今田の活躍を楽しみにしたい。]]>
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    <title>ニューギアニューグッズ　2008年8月号</title>
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    <published>2008-07-01T00:54:27Z</published>
    <updated>2008-07-01T00:28:24Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="ニューギア.jpg" src="http://supergolf-jp.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%82%A2.jpg" width="600" height="80" />
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        <![CDATA[	<body bgcolor="#ffffff">
	<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_1.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
マックテック史上最大の飛び

<b>「マックテックNV-NXs」</b>

（マグレガーゴルフジャパン）

マグレガーゴルフジャパンは、トライアングルパワーでマックテック史上最大の飛びを実現した「マックテックNV-NXs」を発売。46インチの長尺クラブを打ちやすくするために開発されたヘッドはトライアングルシェイプ＆シャローヘッド形状で、つかまりが良く、高打ち出しの弾道がやさしく打てるのに加え、究極の鍛造カップフェースによる広い反発エリアを実現。大きな飛びと同時にミート率のアップを図った。シャフトは最大初速を実現するために開発された4軸クワドラアクシスシャフトを装着。バックティーから闘うためにさまざまなテクノロジーを投入したドライバーだ。ロフト角は9、10、11度。価格は78750円。
● TEL　03（3502）1561</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_3.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
吹け上がらない強弾道ドライバー

<b>「ツアーステージ08V-iQDEEP」</b>

（ブリヂストンスポーツ）

ブリヂストンスポーツは、ヘッドスピードが42-48m/sのパワーのあるアベレージゴルファーが叩くようなインパクトをしても球が吹け上がらず、強い弾道で飛距離を伸ばせるドライバー「ツアーステージ08V-iQDEEP」を発売。ディープフェース設計のヘッドのクラウンとソール部分にコの字型に張り出した「DUAL FIN FACE」を採用し、打点の安定しないアベレージに多いオフセンターヒット時のボール初速保持率を高め、反発有効エリアを拡大。短めの重心距離設計で操作性が高く狙い通りの弾道を打ち分けられる。ロフト角は9.5、10.5度。シャフトはVD-60。78750円
● TEL　0120-116613</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_5.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
ファジー･ゼラーの実績と経験の結実

<b>「FZ1ドライバー」</b>

（国際興業）

パワービルトの国際興業は、マスターズチャンピオンでPGAツアー12勝のファジー･ゼラーの実績と経験からくるアドバイスを結実させたFZ1シリーズの「FZ1ドライバー」を発売。つかまりを重視した「ドロー」と、叩きにいける「ニュートラル」の2タイプがあり、それぞれの理想の球筋を実現。シャフトは先端のトルクを抑えながら飛距離性能を追求。多くのPGAプロが信頼を寄せるアルディラVSプロトを装着。SとR。45インチ。ロフト角は両タイプとも9、10.5度。価格は47250円。
● TEL　03（3273）4043</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_7.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
デュアルブレードソールのＵＴ

<b>「リミテッドプレミアムDBSユーティリティ」</b>

（シントミゴルフ）

シントミゴルフは、オリジナルブランド「LIMITED」から初のユーティリティ「リミテッドプレミアムDBSユーティリティ」を発売。ソールに2本のブレードを配し、高慣性モーメント（ワイドスイートエリア）、低重心化（低スピン高弾道）、アライメント（構えやすさ）などヘッド性能に関するあらゆる要素を高次元で実現した革新的テクノロジー「デュアルブレードソール」が特徴で、ヘッドの抜けが大幅に向上、どんなライからもピンをデッドに狙う攻撃的なゴルフを可能にした。シャフトは藤倉ゴム工業との共同開発のブラックスピーダープレミアムIIを標準装備。22.5度のＵ3、25度のＵ4。価格は各39900円。
● TEL　03（3832）2161</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_9.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
選びやすくなったフィッティングシャフト

<b>「GT SHAFT 2008」</b>

（ジオテックゴルフコンポーネント）

ジオテックゴルフコンポーネントは、フィッティングの簡素化をテーマに開発したGTシャフトの第2弾となる「GT SHAFT 2008」を発売。ドライバー専用とFWウッドとユーティリティ専用の2パターンがあり、通常のフレックスに代わり、各重量帯における硬度･トルク等から独自に算出した“H.S.I.（ヘッドスピードインデックス）”というヘッドスピードにあたる数値を使用。シャフトの選び難さを大幅に改善した。カラーもフラクセン･メタリックなど3色ラインナップして視覚的なフィッティングにも対応している。価格はドライバー専用で7350円と8820円。FW･UT専用は5250円。
● TEL　0120-168-188</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_2.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
宮里流スイング練習器

<b>「エム･マジックバックスイング･ティーチャー」</b>

（MIトレーディング）

　MIトレーディングは、世界の宮里三兄妹を育てた宮里優氏が初めて開発、監修したスイング練習器「エム･マジックバックスイング･ティーチャー」を発売。簡単な反復練習をするだけで、自然に“宮里流スイング”が身に付く練習器で、バックスイングのガイドとなる伸縮ポールの角度が自由に調節できるため右打ち、左打ちを問わない他、自分自身でスイングをチェックできる。キャディバッグにも納まるコンパクトサイズのため練習場だけでなくラウンド前のチェックにも利用できる。宮里氏の「解説＆レッスンDVD」付き。オープン価格。
● TEL　03（3272）9408</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_4.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
夏のラウンドをクールダウン

<b>「アクセル涼感キャップ･水浴び君」</b>

（つるや）

つるやは、これからの炎天下のラウンドに抜群の効果を発揮するゴルフキャップ「アクセル涼感キャップ･水浴び君」を発売。ラウンド前またはラウンド中に本体を水道水に浸し、余分な水分を落としてから着用するキャップで、汗取り部分と縫い合わせ裏側テープ部分に木綿の約7倍の吸湿能力を持つ高吸水･高吸湿機能繊維「ベルオアシス」を採用。キャップ内部に貯えられた水分を循環させ、持続的な吸熱効果を発揮。体感温度をクールダウンしてくれる。立体多重メッシュ構造のため通気性･保水力にも優れている。クロ、シロ、ベージュなど6色。3780円。
● TEL　06（6281）0113</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_6.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
夏のゴルフも涼しく快適

<b>「アイスタッチムーブ採用ポロシャツ」</b>

（ミズノ）

　ミズノは、暑さが気になる季節でも快適にゴルフが楽しめる涼感素材を採用した「アイスタッチムーブ ポロシャツ」を発売。涼感素材「アイスタッチ」と通気コントロール素材「ダイナミックエアリー」を交互に配列し、さらっとした着心地はそのままに、水分に反応し編み目が植物の気孔のように開閉することで通気をコントロール。発汗をともなうアクティブシーンでも、衣服内の熱やムレを外部に逃がし快適さを保ってくれる。サイズはM、L、LL、LLB。カラーはホワイト、ブルーなど4色。価格は14700円。男性用半袖シャツ9975円?14700円も発売している。
● TEL　0120-320-799</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_8.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
オンリーワンのシューズを作る

<b>「オーダーメイドゴルフシューズ A&K」</b>

（コバヤシゴルフ）

青木基正プロ、立山光広プロがアドバイザーとして契約しているコバヤシゴルフは、オーダーメイドゴルフシューズ「A＆K」を発売している。日本人の足に合わせ、日本国内工場で、熟練職人の手によって1足1足をオーダーメイドにより作られるシューズで、足型の採寸、デザイン選び、好みの皮革カラーを組み合わせてオンリーワンの1足ができあがる。アッパー材はスムーズ革がネイビー、ピンクなど16色。型押し革はライトグレー、サックスなど12色を用意。サイズはメンズ24.5-27.5センチ、レディス22.5-24.5センチ。特別サイズにも対応。価格は30450円。
● TEL　048（975）3161</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/08ngear_10.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
ドライバーの飛距離が4ヤード伸びる

<b>「4YARDS MORE GOLFTEE」</b>

（ヤマニゴルフ）

ヤマニゴルフは、米･PGAツアーで話題となっているティー「4YARDS MORE GOLFTEE」を発売。ロボットテストやヒューマンテストで飛距離アップ効果と優れた耐久性が実証されており、その特徴はインパクト時の摩擦とボールのスピンを減少させる独自の「ダイナミック･エラストマー･クラウン」の採用による飛距離アップ効果と、高強度ポリマーを採用したスティック部の耐久性の強化。通常の木製ティーよりも4ヤード以上飛距離が伸びなかった場合、購入代金を全額返却するサービスを実施中（直販、購入後1ヶ月以内が対象）。ショート、スタンダード、ロングの3タイプ。1パック4本入り840円。
● TEL　03（5275）6111</td>
</tr></table>


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    <title>2008年7月号　月刊スーパーゴルフ</title>
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    <published>2008-06-01T01:00:24Z</published>
    <updated>2008-06-02T00:32:54Z</updated>
    
    <summary>2008年6月1日発行　Volume108 ◆＜巻頭ギア特集＞ ニュードライバー...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="001)誌面目次" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[2008年6月1日発行　Volume108


<img alt="SG200807.jpg" src="http://supergolf-jp.com/SG200807.jpg" width="200" height="260" />




◆＜巻頭ギア特集＞
<em>ニュードライバーは飛ばしたい気持ちを裏切りません</em>
<strong>最新モデルからあなたにとっての最っ飛びをつかもう！</strong>
人気売れ筋4モデルのポテンシャルをマーク金井が徹底分析　他


◆<strong>石川遼</strong>に続け！
<em>ますます盛んになるジュニアゴルフ</em>
松井功日本プロゴルフ協会会長に振興策を聞く

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        ◆〔ブランド探求シリーズ〕
VOKEY WEDGE
密着、マスタークラフトマン　ボブ・ボーケイ


◆今月のサプライズ
アニカ、衝撃の引退表明


＜本当に力がつく連載レッスン＞

◆シニアツアー賞金王室田淳プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆“志門流ゴルフ”免許皆伝
スイングの極意を知る編　（8）


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出（秘）上達講座
〔第49回〕上達のための（秘）練習法　（11）


◆ショートゲームの達人奥田靖己プロが教える
3パットしないためのスーパー・パットテクニック
〔第28回〕ショートパット編


＜レディスROOM＞
◆金谷智美プロの一から始めましょう
〔第14回〕バックスイング・トップ編　（4）


＜連載読物＞

◆ゴルフの薬箱
-いいゴルファーになるための心の指標-　鈴木康之


◆佐渡充高のワールドツアーリポート


◆児玉光雄のメンタルゴルフ革命


◆カリスマトレーナー摩季れい子先生の斬新レッスン


◆NEWギア＆NEWグッズ


◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマたち
Audi S6


◆ワインのシングルプレーヤー
入手困難の代名詞「キスラーヴィンヤード」


◆レーザー距離計でスコアアップ
井上透プロコーチのアドバイス


◆雨の日ゴルフの必携アイテム


◆情報BOX


◆読者プレゼント
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    <title>第48回メンタルゴルフ革命</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://supergolf-jp.com/2008/06/48.html" />
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    <published>2008-06-01T01:00:23Z</published>
    <updated>2008-06-02T00:32:39Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="005)メンタルゴルフ革命" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="mentaru_top_image48.jpg" src="http://supergolf-jp.com/mentaru_top_image48.jpg" width="600" height="130" />]]>
        <![CDATA[<em>ピンチでどれだけ自分のゴルフを貫けるかが勝負の明暗を分ける</em>


　5月のクリスタルガイザーレディスで古閑美保が見事な逆転劇を演じ、今季初優勝を飾りました。笠りつ子と若林舞衣子という優勝経験のない若手二人を追う展開から古閑は最終18番でバーディを奪い、若林とのプレーオフに持ちこんだのですが、追いついた時点で古閑の勝利は半ば約束されていたといっていいでしょう。「キャリアの違いが古閑に勝利をもたらした」。その典型のような試合展開だったからです。プレッシャーのかかる最後の3ホールで、過去にシビアな優勝争いの経験のない笠と若林は見るからに浮足だっていました。土壇場で自分を見失っていた二人に対し、数多くの修羅場をくぐってきた古閑は淡々と平常心を保ってプレーしているように見えました。これは経験豊富な一流プレーヤーだからこそ出来るものです。
　どんなときでも自分のゴルフを貫けること。どんな状況でもうろたえることなく堂々とプレーできること。これが一流といわれるプレーヤーの共通点です。うまくいっているときはメンタルテクニックは必要ありません。問題はプレッシャーがかかったり、ピンチにおちいったとき、どれだけ自分のゴルフを貫けるかが勝敗を分けるのです。笠と若林はメンタル面で敗れ、逆に古閑は平常心でプレーするというメンタル面では最高の状態で勝負に臨むことができていたのです。
　私たちアベレージゴルファーにも同じことが適用できます。深いラフからの脱出。状況の悪さ以上に、ピンチでうろたえてしまう、不安定なメンタルが失敗を呼ぶことを知ってください。常に堂々と、自分がやれることだけに徹する。深いラフにボールが入っても、まるでフェアウェイセンターの最高のポジションにボールがあるが如く、堂々と自信満々の態度でアドレスに入る。これは考え方、心理ですから少し訓練すれば誰にでも身に付けることができます。


<em>徹底して自分のスイングを信じよう</em>


　もう一つ大切なのは、どんなときでも自分のスイングを信じることです。とんでもないミスショットをしても、素早く気持ちを切り替えて「次のショットは必ずナイスショットになる」と考えましょう。一つのショットはすべて独立したものです。前のショットが惨めなものであっても次のショットとは関係がありません。ただし、そのためには先に書いたように「自分のスイングを信じること」が成功への条件です。
　人の顔がすべて違うようにゴルファーのスイングも同じであることはないでしょう。あなたのスイングはタイガー･ウッズとは全く違ったものであるとはいえ、「最高の心理状態でショットに臨めば、自分なりの最高のスイングができる」という点では、タイガーとあなたにも何ら違いはないのです。その上で、自分のゴルフのレベルを客観視して、自分なりの実力を最大限発揮する。あるいは身の丈のゴルフに徹して無理をせず、一つでもスコアを縮めることに全力を尽くす。終わってしまった過去の結果は葬り去って目の前のボールを打つために最高の心理状態で臨む自分をつくっていくのです。その積み重ねが上達というプレゼントをあなたにもたらしてくれるでしょう。そうなるとしめたもの。新しいゴルフの面白さを発見でき、さらにハンディがアップしていくことになるはずです。
　古閑のように、どんな状況でも自分のスイングを信じて最高の心理状態でプレーできれば、あなたのゴルフに奇跡が起こっても不思議ではないのです。




<img alt="mentaru_48.jpg" src="http://supergolf-jp.com/mentaru_48.jpg" width="450" height="188" />
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    <title>志門流ゴルフ免許皆伝　其の五十四</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=55" title="志門流ゴルフ免許皆伝　其の五十四" />
    <id>tag:supergolf-jp.com,2008://1.55</id>
    
    <published>2008-06-01T01:00:22Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:26:29Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="003)高松志門　免許皆伝レッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="0807shimon再.jpg" src="http://supergolf-jp.com/0807shimon%E5%86%8D.jpg" width="600" height="200" />
]]>
        <![CDATA[　
　トップからは左足へ体重移動せず、そのままの状態で一気に左にヘッドを振る。これがヘッドを速く振り、ボールをまっすぐに飛ばす「志門流ゴルフ」のダウンスイングです。その志門流のダウンスイングをスムーズに行うにはスタンスが大事です。
　つまり、アドレスの向きが大事なのです。そこで志門流では“クローズスタンス”で構えろ、と教えます。クローズスタンスはフックボールを打つためのスタンス、ということが定説になっています。ところが志門流がクローズスタンスをすすめるのはフックボールを打つためではありません。
　もちろん志門流でもフックボール、スライスボールの打ち分けはします。その打ち分けとアドレスとは無関係なのです。どんなボールを打つ時にもクローズスタンスで構えろ、と教えるのです。その理由は、バックスイングですぐにコックするだけでヘッドは鋭角的に上がり、志門流ゴルフの理想とするアドレス時のクラブの延長線上にクラブがおさまるトップがつくりやすくなるからです（このトップに関しては“スイングの極意を知る編（３）”に詳しくレッスン済みです）。
　そして、鋭角的に上がったヘッドは、とうぜんダウンスイングで鋭角的に、上から直線的に落ちてきやすくなります。つまり、ヘッドを左に速く振ろうとすればトップからインパクトで最短、最速にヘッドが動くのです。とうぜんヘッドスピードはアップします。
　さらに、クローズスタンスで構えることで、左腰がカベとなってダウンスイング時の左腰の開きを抑えます。ダウンスイングで左腰が早く開いてしまうとクラブが寝てしまってヘッドは遅れ、インパクトでフェースが開いてスライス等のミスショットを招くのです。
　樹木を斧で切り倒すことをイメージしてみてください。切ろうとする木の根元に正確に斧を振り下ろそうとした時には必ずクローズスタンスで構えるはずです。
　クローズスタンスで構えることで鋭角的に斧を動かせ、また腰が開きにくくなることでより正確に斧を最短、最速に狙った箇所に振り下ろすことができるからです。ゴルフスイングもまったく同じなのです。




<img alt="shimon0807_2.jpg" src="http://supergolf-jp.com/shimon0807_2.jpg" width="580" height="200" />




<em>スクエアもオープンスタンスもダメ。とくにオープンスタンスは曲がって飛距離が出ない最悪のスタンスだ！　</em>


　ゴルフのセオリーではスタンスはスクエアスタンスです。しかしスクエアスタンスはダメです。なぜか。ターゲットとボールとを結ぶラインに対してまっすぐに構えるスクエアスタンスはバックスイングでヘッドをまっすぐに引き、ダウンスイング以降もヘッドをまっすぐに動かす、という直線的なイメージが強く生まれるからです。
　この直線的なイメージでスイングするとヘッドでスムーズな円軌道を描くことができなくなります。するとヘッドは走らず、フェースもインパクトでスクエアな状態に戻らず、その結果ボールは曲がって飛ばなくなるのです。
　オープンスタンスはもっとダメです。最悪です。バックスイングで低く、インサイドにクラブがローリングして上がりやすくなります。トップが低いですからダウンスイングでヘッドは落ちてきません。とうぜんヘッドスピードは遅く、飛距離は出ません。
　さらにバックスイングでクラブがローリングすることでフェースは開き、インパクトでスクエアに戻すことが困難になります。また、腰を開いて構えるオープンスタンスはダウンスイングでより左腰が早く開き、一層インパクトでフェースが開きやすくなります。それだけ方向性が定まらなくなるのです。これがオープンスタンスが最悪だという理由です。




<img alt="shimon0807_3.jpg" src="http://supergolf-jp.com/shimon0807_3.jpg" width="580" height="200" />



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    <title>第63回佐渡充高のワールドツアーリポート</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=53" title="第63回佐渡充高のワールドツアーリポート" />
    <id>tag:supergolf-jp.com,2008://1.53</id>
    
    <published>2008-06-01T01:00:20Z</published>
    <updated>2008-06-02T00:32:07Z</updated>
    
    <summary> ２０１６年のオリンピックでゴルフ競技が１１２年ぶりに復活...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="004)佐渡充高のワールドツアーリポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="sadomitutaka_63.jpg" src="http://supergolf-jp.com/sadomitutaka_63.jpg" width="600" height="113" />



<strong>２０１６年のオリンピックでゴルフ競技が１１２年ぶりに復活</strong>]]>
        <![CDATA[<em>米国ＰＧＡツアーのコミッショナーらが復活に向けて動き出した・・・</em>


　２０１６年夏季オリンピックからゴルフを競技種目に復帰させようと米国ＰＧＡツアーのコミッショナー、ティム・フィンチャムらが動き出した。
　ＰＧＡツアーの公式ウェブサイトに「マスターズで世界の人々と話す機会を持った。その中でゴルフはオリンピック競技に復活すべきという意見が多かった。今こそ（ゴルフ復活に向けて）前進する時だと痛感した」とのコメントを掲載。それがゴルフのオリンピック競技復活へ向けた運動へと広がりはじめたのである。


<em>9年秋に決定。復活にはここ６カ月のアピールが大きなカギを握る・・・</em>


　この時期にコミッショナーが動き始めたのは競技復活のデッドラインが迫ってきたからでもある。国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）は昨年11月中旬から２０１６年に加える競技の選考作業に入っている。候補に挙がっているのはゴルフ、空手、スカッシュ、ローラースケートなど７競技で、その中から２競技が09年秋にデンマークのコペンハーゲン（ケベンハウン）総会の投票で決定する。
　この間ＩＯＣのプログラム委員会は各候補競技団体に６カ月程度のアピール期間を与え、その競技の実質的な普及度、普及に対する意欲、団体の競技に対する支配力、影響力などを検討するという。だから今こそゴルフの各団体が一丸となって動かなければ手遅れになってしまうのだ。


<em>15年間で２度復活に失敗。96年のアトランタ五輪では決まりかけたが・・・</em>


　ゴルフのオリンピック競技復活の試みはこの15年間で２度も行われたが２度とも失敗に終わった。96年アトランタ五輪では復活がほぼ決まり、開催コースもマスターズの舞台オーガスタ・ナショナルＧＣと具体的になっていた。が、同コースが女性メンバーを認めていないことが理由で却下された。
　次は08年復活を目指し再度試みられたが、足並みがそろわず途中で頓挫してしまった。ＩＯＣは国際ゴルフ評議会をゴルフの主要統括機関としている。
　その機関の最高責任者は米国ゴルフ協会のデビッド・フェイと英国Ｒ＆Ａのピーター・ドーソンだが、評議会はプロゴルファーに対する権限がなく世界で活躍するトッププロの出場を確約できないことがネックになった。


<em>ミケルソンは積極的に参加を表明。タイガーも関心度がアップに変化・・・</em>


　今回のフィンチャムの意思表明にゴルフ関連団体の主要ポストの人物が賛同の声を上げはじめた。プロゴルファーの統括面で苦労を続けてきたフェイは「成功の鍵はトッププレーヤーの出場と試合の開催スケジュールをコントロールできるＰＧＡツアーの協力が不可欠」と言い切り、今回のフィンチャムの表明は百人力とでも言いたげだ。
　オーガスタ・ナショナルＧＣのビリー・ペイン会長も「オリンピック競技に復活することはさらに多くの国、多くの人々にゴルフというスポーツの素晴らしさを伝える新たな道ができるということだ」と協力を惜しまない意向だ。
　選手たちにも競技復活を望む声が多い。世界ランク２位のフィル・ミケルソンは「オリンピック競技になることはゴルフにとってとても重要なこと。もし実現すれば私個人も米国代表として参加したい」と切望している。
　タイガー・ウッズは00年に「オリンピック競技となっても目標の優先順位は高くない」と関心度は高くなかったが、最近の報道では「メジャートーナメントと同等に近い」と述べ、捉え方が変わってきたようだ。


<em>各国男女３人以内で50人が参加。72ホールストロークプレーで争われる・・・</em>


　国際ゴルフ評議会はすでに選考のガイドラインや競技に関する草案も準備している。参加は各国男女それぞれ３人以内で、試合参加人数はそれぞれ50人。各国代表の選考基準は世界ランク上位を参考にする。競技方法は72ホールのストロークプレー。
　今後はプログラム委員会とミーティングを持ちながらブラッシュアップしてゆく予定だ。今回はこれまでの中で最も可能性が高く、もしゴルフが競技復活となれば１９０４年セント・ルイス大会以来、１世紀を越え１１２年ぶりの復活となる。今後の動向に大いに注目だ。]]>
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    <title>ニューギアニューグッズ　2008年7月号</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=57" title="ニューギアニューグッズ　2008年7月号" />
    <id>tag:supergolf-jp.com,2008://1.57</id>
    
    <published>2008-06-01T01:00:19Z</published>
    <updated>2008-06-02T00:31:49Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="002)ニューギア・ニューグッズ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="ニューギア.jpg" src="http://supergolf-jp.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%82%A2.jpg" width="600" height="80" />
]]>
        <![CDATA[	<body bgcolor="#ffffff">
	<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_1.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
新デザイン「Zグルーブ」搭載

<b>「Z TPウェッジ」</b>

（テーラーメイドゴルフ）

　テーラーメイドゴルフは、世界中のツアープロからのフィードバックを基に開発されたプロ･上級者向けウェッジ「ZTPウェッジ」を6月に発売。従来のウェッジに搭載されていた“Yグルーブ”より約10％溝幅のボリュームを向上した新構造“Zグルーブ”を搭載し、エッジ角もよりシャープにデザインされたことで優れたスピン性能と溝の目詰まりの軽減でいかなる状況においても安定したショットを可能にした。ヘッド後部の「racフィールポケット」と抜けのよい「Cグラインドソール」が過酷な環境下でも最高のパフォーマンスを演出してくれる。ロフト角52度から60度の5タイプ。オープン価格。
● TEL 0120-558-562</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_2.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
大きめのヘッドサイズで打ちやすい

<b>「SF308」フェアウェイウッド</b>

（フォーティーン）

　フォーティーンは、狙えるロングショットを実現する高機能モデルのフェアウェイウッド「SF308」を発売。やや大きめのヘッドサイズ、“ハイライト･フォルム”採用によるレベルスイングをもたらすヘッド形状がアドレスの安定感、テークバックのとりやすさを実現。高強度455スチールフェースをボディにレーザー溶接し、爽快な打球感と高慣性モーメントにより安定したロングショットが打てる。ショートウッドも構えやすいモデルになっている。ロフト角15度の3W、18度の5W、21度の7W、24度の9Wのラインナップ。シャフトは専用のMD-335tfカーボン。各40950円。
●  TEL　027（387）8760</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_3.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
やわらかい打感の軟鉄鍛造ウェッジ

<b>「プロダクションV-1」</b>

（チカラデザインズ･ジャパン）

　チカラデザインズ･ジャパンは、ツアープロからも評価の高い軟鉄鍛造ウェッジ「プロダクションV-1」を発売。多くのツアープロのパターのチューンナップを手がけ、アメリカでグラインダーとしての地位を確立しているカールトン･マスイがこだわったやわらかい打感と構えやすさとカットソールによる座りのよさを重視したフォルム。オーソドックスで品のあるサテン仕上げのヘッドは小ぶりながらアプローチショットのイメージが出しやすく、スコアラインのダブル打刻が安定した理想のスピン量を実現する。ロフト角は52、57、60度。29400円。シャフト、グリップはカスタムオーダーもある。
● TEL　0120-162-562</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_4.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
女性専用設計のドライバー

<b>「マックテックNV-NXLドライバーレディス」</b>

（マグレガーゴルフジャパン）

　マグレガーゴルフジャパンは、女性専用設計の「マックテックNV-NXLドライバーレディス」を発売。従来モデルよりヘッド体積を430cm3と大きくし、フェース高を低く設定。シャローフェースで投影面積の大きいヘッド形状は構えたときの安心感があり、やさしくボールをつかまえることができる。フェースは6-22-22チタンの周辺肉薄設計と鍛造カップフェースの採用で今まで以上に広い範囲で最大の反発系数が得られ、どこに当たってもミスにならず大きな飛距離が得られる。女性の力を最大限に引き出すNXLクワドラアクションシャフトを装着、43.5インチ。ロフト角は12.5、13.5度。61950円。
● TEL　03（3502）1561</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_5.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
ペンタゴンヘッドの立つパター

<b>「エルファ」</b>

（サクラ井）

元祖立つパターを発売するサクラ井からヘッド形状がペンタゴン（五角形）の新パター「エルファ」が発売された。公式競技にも使用でき、プロゴルファーにも愛用者がいる立つパターは後方からラインを確認し、パッティングできるためアドレスが安定。上部に取り付ける鏡面板により正しいアドレスが出来るのも特徴。またスコアリンクに刻まれたスコアラインはインパクト時のボール方向性を維持し、ブレを抑えまっすぐな転がりを実現する。自立するストレートソールと自立しないラウンドソールの2タイプがある。クランクネック･トリプルベントシャフトタイプは27300円。ストレートシャフトタイプは24150円。
● TEL　073（462）8188</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_6.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
さらに打ちやすく進化したドライバー

<b>「アストロツアーV460」</b>

（マスターズ）

　マスターズは、多くの上級者に好評の「アストロツアー」から、さらに打ちやすく進化させたドライバー「アストロツアーV460」を発売。ヘッド後方にアンダーサイドソールを装着し、インパクト時のエネルギーロスの軽減とボールのつかまり、さらに重心位置を従来モデルより後方･低重心にしたことで打ち出し角が高く、方向性の安定を実現したほか、カップフェイス構造によるスイートエリアの拡大。耐久性を強化したCNC精密加工でクラウン部を薄くし、吹き上がりを抑えた高弾道で飛ばせるドライバーとなっている。ロフト角は9、10、11度。ニューダブルキックカーボンシャフト装着で68250円。ランバックスシャフト装着で81900円。
● TEL　06（6974）2717</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_7.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
雨の日の快適ゴルフをサポート

<b>「ゼクシオ」「スリクソン」レインウェア</b>

（SRIスポーツ）

ダンロップのSRIスポーツは、ベストセラーブランド「ゼクシオ」とアスリートゴルファーに対応する「スリクソン」の高機能レインウェアを発売。「ゼクシオ」は完全防水のシーリング加工、耐水圧、透湿に優れたストレッチ素材を採用。雨を防ぎ、ムレがでにくく、プレー中の肩･ヒジ･ヒザのつっぱり感がない快適プレーをサポートできる高機能レインウェア。ジャケット＆パンツはM、L、LLサイズ。オフホワイト他カラーは3色。29400円。レインキャップは3675円。「スリクソン」はレインジャケット4095円、パンツ3045円。
● TEL　078（265）3045</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_8.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
オリジナルデザインのレフティーモデル

<b>「オノフドライバーレフト」</b>

（ダイワ精工）

　ダイワ精工は、オノフブランドのレフティーモデル「オノフドライバーレフト」「オノフフェアウェイアームズレフト」「オノフアイアンレフト」を発売している。独自のハイパーエフェクトゾーン設計をはじめとする様々な機能により飛距離がアップするやさしさ重視のエンジョイゴルファー向けで、レフティモデル専用のオリジナルヘッドデザインが特徴。ドライバーは460cm3、ロフト角10度、スムースキックMP-508Dシャフト装着。79800円。フェアウェイは3、5、7Wで各42000円。アイアンはMP-5081シャフト装着6本セット126000円。NSPRO850GH／950GHシャフト装着6本セット100800円。
● TEL　042（479）7730</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_9.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
全天候型レインウェア

<b>「ステイドライ」</b>

（エムアイティインク）

　エムアイティインクは、防水性･通気性･防風性に優れた全天候型レインウェア「ステイドライ」を発売。ニュージーランドで開発･製法特許を取得した世界最軽量の繊維“SRL2000マイクロファイバー”を採用。髪の毛のおよそ100分の1、肉眼では確認できない細さの驚異の新繊維が汗をすばやく発散させる一方、不快な雨、みぞれ、寒気を寄せつけず、常に衣服内はサラサラと快適。強烈な紫外線をほとんどカットする。フルジップレインスーツはこれまでのブラックなど6色に加え、新たにピンク、スカイブルーが追加発売された。ジャケット12600円。パンツ12600円。
● TEL　03（3844）5168</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/07ngea_10.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
飛ぶと止まるを融合したボール

<b>「飛匠（ヒショウ）」</b>

（ワークスゴルフ）

ワークスゴルフは、飛ぶと止まるの相反する2つの要素を融合させたゴルフボール「飛匠（ヒショウ）」を発売。高い反発力を生み出す高反発センターコアと高反発ハードフィーリングコア。しっかりしたフィーリングの高反発アイオノマーカバーと優れたコントロール性能を実現したソフトアイオノマーカバーの2コア＋2カバーの独自の4層構造により、高いヘッドスピードではインパクトの衝撃がボールの最深部まで伝達され、コアの素早い復元で大きな飛距離。低いヘッドスピードではソフトカバーによるアプローチに必要なスピン量のコントロールを可能にした。価格は1ダース6800円。
● TEL　06（4390）1171</td>
</tr></table>


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    <title>2008年6月号　月刊スーパーゴルフ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=49" title="2008年6月号　月刊スーパーゴルフ" />
    <id>tag:supergolf-jp.com,2008://1.49</id>
    
    <published>2008-04-30T21:27:03Z</published>
    <updated>2008-05-01T02:19:42Z</updated>
    
    <summary>2008年5月1日発行　Volume107 【巻頭特集】 ファッションで自分カラ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="001)誌面目次" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[2008年5月1日発行　Volume107



<img alt="SG200806.jpg" src="http://supergolf-jp.com/SG200806.jpg" width="200" height="260" />



【巻頭特集】
ファッションで自分カラー発揮します　
<em>’08GOLF SEASON</em>　<strong>僕の、私の勝負服</strong>


【ギア特集】
あの話題の人気ゴルフブロガーがテスターに登場
<strong>QPがニューボールを打つ！</strong>


≪特別企画≫
<em>2008規則改訂</em>
<strong>新･ゴルフルール</strong>　しっかり覚えておこう
]]>
        ◆〔ブランド探求シリーズ〕
CallawayGOLF　後世に受け継がれる創始者の想い


◆今月のサプライズ


＜本当に力がつく連載レッスン＞

◆シニアツアー賞金王室田淳プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆“志門流ゴルフ”免許皆伝　
スイングの極意を知る編　（7）


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出（秘）上達講座
〔第48回〕上達のための（秘）練習法　（10）


◆ショートゲームの達人　奥田靖己プロが教える
3パットしないためのスーパー･パットテクニック
〔第27回〕パット上達のための考え方編


＜レディスROOM＞
◆金谷智美プロの一から始めましょう
〔第13回〕バックスイング･トップ編　（3）


＜連載読物＞

◆ゴルフの薬箱
―いいゴルファーになるための心の指標―　鈴木康之


◆佐渡充高のワールドツアーリポート


◆児玉光雄のメンタルゴルフ革命


◆カリスマトレーナー
摩季れい子先生の斬新レッスン


◆NEWギア＆NEWグッズ


◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマたち
NISSAN SKYLINE COUPE 370GT Type P


◆ワインのシングルプレーヤー
神になった醸造家　アンリ･ジャイエ


◆私たち、アイアンショットのキレも凄いですよ！


◆スーパーゴルフ･ロングランスペシャル　〔ベトナム編〕


◆情報BOX


◆ジオテックスペシャルプレゼント


◆読者プレゼント

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    <title>第47回メンタルゴルフ革命</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://supergolf-jp.com/2008/05/47.html" />
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    <published>2008-04-30T21:27:00Z</published>
    <updated>2008-05-01T02:13:19Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="005)メンタルゴルフ革命" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="mentaru_top_image45.jpg" src="http://supergolf-jp.com/mentaru_top_image45.jpg" width="600" height="130" />
]]>
        <![CDATA[<em>「準備周到」から生まれるオチョアの強さ</em>


　今年の女子メジャー初戦クラフト･ナビスコ選手権はロレーナ･オチョアが2位に5打差をつけ圧勝しました。世界最強の強さを存分に発揮したといえるでしょう。では、その強さを支えているものは何なのでしょうか。優勝インタビューにそのヒントがあります。
「今朝起きたら最高の心身の状態でした。もちろん気持ちも落ち着いており、いつもどおりのルーティンを行ってゲームに臨むことができました」と語っているのですが、確かに彼女ほど心身を最高状態に維持しながらスタートホールに臨むことの大切さを知っているプロはそう多くありません。この試合の最終日、1、2番ホールでのバーディも、そうした「準備周到」から生まれたといっても過言ではありません。
　この「準備周到」もスコアアップにつながるキーワード。私たちアマチュアゴルファーも大いに見習うべきことです。なぜならゴルフというゲームは、朝の1番ホールからではなく、すでに朝起きたときから始まっているからです。オチョアのように万全の態勢をとりスタートホールに臨んでバーディをとるか、準備不足でダブルボギーとしてしまうか。スコア的な差に加えて、ダブルボギーではその日のゴルフが楽しさとはかけはなれたものになってしまいかねません。
　起床したときからゲームは始まった―その意識でラウンドの当日を迎えることが大事なのです。


<em>朝イチショットを成功に導くメンタル面の工夫</em>


　では「準備周到」にもっていくメンタル面の工夫を紹介します。
　まず朝起きたときベッドの中でその日ラウンドするコースの情景を思い浮かべ最高のショットを打つシーンをイメージします。とくにあなたが苦手にしているホールでナイスショットを打つイメージを描くことです。初めて訪れるコースであれば、フェアウェイセンターに真っ直ぐ飛んでいくドライバーショット。グリーンのピンめがけて飛んでいくアイアンショット。難しいラインを描くパットなど思いつくままに完璧なショットを頭の中で打つといいでしょう。
　ゴルフ場に向かう車の中では心を平静にする工夫を。気に入ったクラシック音楽を聴きながらドライブ。気持ちのリラックスがプレーでの好ましい心理状態をつくってくれるのです。
　ゴルフ場には遅くてもスタートの1時間前には到着。練習場に行く前にスタートホールのティグランドへ行き、少なくとも5分間かけてストレッチしながら、レイアウトをチェック。最悪でもボギーで上る作戦を立てます。こうした準備が心の余裕をもたらしてくれるのです。
　さて朝イチのティショット。準備ができていても、どうしても力んでしまうもの。ここでは「リラックスして80パーセントの力で振ろう」と自分に言いきかせ、ドライバーでなくスプーンで打ちます。たとえティショットがテンプラやダフリになったとしても、決してとり乱してはいけません。失敗は仕方のないこと。しかし落胆はあとあとのプレーに悪い影響を与えてしまうからです。ここでは「OBにならなくてよかった。第2打はあせらずにフェアウェイセンターキープで打とう。まだボギーで上ることはできる」と歩きながら自分に言いきかせることです。
「終わり良ければすべて良し」という諺がありますが、ゴルフというゲームは「初め良ければすべて良し」なのです。スタート前に万全の準備をしておき、スタートホールで最高のプレーができれば、あなたもオチョアのようにスタートホール以降も会心のゴルフができるでしょう。



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    <title>志門流ゴルフ免許皆伝　其の五十三</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=52" title="志門流ゴルフ免許皆伝　其の五十三" />
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    <published>2008-04-30T21:26:17Z</published>
    <updated>2008-05-01T02:13:01Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="003)高松志門　免許皆伝レッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="shimon0806_4.jpg" src="http://supergolf-jp.com/shimon0806_4.jpg" width="600" height="200" />
]]>
        <![CDATA[　ヘッドを速く振ってボールをまっすぐ遠くへ飛ばすには「トップからやみくもにヘッドを左に振れ！」と前回レッスンしました。アマチュアの皆さんはボールをまっすぐに飛ばそうとしてヘッドを目標方向に振る人が多いのです。それでヘッドは走らず、そしてインパクトでフェースが開いてボールは曲がるのです。トップからやみくもにヘッドを左に振ればボールは左に曲がる、と思っている人が多いと思います。しかし、ヘッドを目標に向けて振ればスライスですから左に振ればボールはまっすぐに飛ぶはずです。そうなるかどうか、思い切って試してみればすぐにわかるはずです。
　あと、ヘッドスピードをアップさせてボールを遠くへ飛ばすには、トップで右足に乗った体重をダウンスイングで左足へ移動させることが不可欠、というセオリーがあります。左足への体重移動がヘッドスピードをアップさせる、という理論です。
　ところが私の「志門流ゴルフ」では、このダウンスイングにおける左足への体重移動を禁じています。ダウンスイングの始動で左足を踏み込んで左足に体重移動してはダメ、と教えます。
　なぜならダウンスイングで左足へ体重移動するとアマチュアの皆さんは頭も体も左に流れてしまうからです。頭、体が左に流れるということはスイング軸が左に流れるということを意味します。するとインパクトでボールの左サイドに頭がきてしまい、ボールの右サイドに頭が残る、いわゆる「ビハインド・ザ・ボール」のインパクトにならなくなるのです。
　それでトップからヘッドを左に振ろうとしても振り遅れてしまうのです。ヘッドが振り遅れるということはヘッドスピードが遅くなり、そしてインパクトでフェースが開く、ということを意味します。ボールは飛ばず、そして曲がるのです。ですからダウンスイングで左足への体重移動は「志門流ゴルフ」ではご法度なのです。



<img alt="shimon0806_2.jpg" src="http://supergolf-jp.com/shimon0806_2.jpg" width="580" height="200" />




<em>右足に体重を残す意識も禁物。トップでボールを見たポジションでヘッドを左に振れ！</em>


　ダウンスイングで左足への体重移動がダメ、と教えますと、ではトップで右足に乗った体重をダウンスイングで右足に残せばいい、と思うかもしれません。しかし、右足に体重を残す意識も禁物です。
　なぜなら体が動いているスイング中にどこかを止めることを意識すると、必ずその動きが過剰になってしまい、それがスイングを壊す原因になることが多いからです。
　つまり右足へ体重を残す意識があると明治の大砲のように右足体重のインパクト、そしてフィニッシュになってしまうのです。簡単に言えばすくい打ちのスイングになってしまうわけです。
　ですからトップからダウンスイングで意識することは「左足へ体重を移動させずにヘッドをやみくもに左に振る」です。そうすればビハインド・ザ・ボールとなり、ヘッドスピードはアップ、そしてボールはよりまっすぐ遠くへ飛ぶのです。



<img alt="0806_3.jpg" src="http://supergolf-jp.com/0806_3.jpg" width="579" height="200" />]]>
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    <title>第62回佐渡充高のワールドツアーリポート</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=48" title="第62回佐渡充高のワールドツアーリポート" />
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    <published>2008-04-30T21:25:32Z</published>
    <updated>2008-05-01T02:12:40Z</updated>
    
    <summary> ビジェイ・シンが今季、特別なチューンナップを施して4度目のメジャーを狙う！...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="004)佐渡充高のワールドツアーリポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="sadomitutaka_62.jpg" src="http://supergolf-jp.com/sadomitutaka_62.jpg" width="600" height="113" />



<strong>ビジェイ・シンが今季、特別なチューンナップを施して4度目のメジャーを狙う！</strong>]]>
        <![CDATA[　
　45歳のビジェイ・シンが４度目のメジャー制覇を目指し再始動だ。現在シンは米国ＰＧＡツアー31勝（メジャー３勝）。あと１勝で外国人選手の最多優勝記録を達成することになる。さらに40歳を過ぎてからの最多勝利19勝を記録しており、あと１勝で節目の20勝に到達する。
　だから次の１勝はシンにとっては重要な意味を持つ。その１勝を「できればメジャー・トーナメント優勝で飾ることができれば」という強い思いを抱き、今季は特別なチューンナップで挑んでいる。


<em>フィットネストレーナーを変え、新メニューでさらなる肉体改造に取り組み中！</em>


　特別なチューンナップのその１はさらなる肉体改造だ。昨年秋にフィットネストレーナーをジェフリー・フロンクに変えて新メニューでトレーニングに励んでいる。試合に参加しているときは週６回、スタート前に45分、プレー後に60分。ツアーに不参加のときは自宅で朝と夜にそれぞれ90分行う。
　新メニューの特徴は有酸素運動を長めにして持久力アップを図ろうとしてる点だ。さらにバランスボールを使い不安定な状態でストレッチやロープを使ったトレーニングで体のコアの強化を目的にしていることも特徴だ。
　今季のシンをＴＶで見て「ずいぶん身体が締まった」と感じている読者も多いと思う。今年に入って間もない頃、インドで初めての開催となった試合で食中毒になり４日間寝たきり、１週間運動もできなかったことで一気に７キロも体重が落ちてしまったこともある。しかし、回復してプレーする姿はまるで20歳代のようにしまり、かつしなやかになっていた。


<em>スイングプレーンをスクエアからアップライトに変えてパーオン率が急上昇！</em>


　チューンナップのその２はスイング改造だ。昨年まではスクエアなスイングプレーンだったが、今年はアップライトなプレーンに変えているのだ。ＰＧＡツアーでのスイングの主流はトップで左腕のラインと肩のラインが重なるいわゆるスクエア・プレーン。
　鉄人ベン・ホーガンのスイングをさらに進化させた理論をデイビッド・レッドベターらが広めていき、ニック・ファルドらがその先駆者となった。現在ではタイガー・ウッズをはじめトップランカーたちのスイングがこれに近い。
　シンもその合理性を理解しスクエアプレーンのスイングに変えたが、昨年、自分の性に合わないことを実感したのだ。ファルドらは「去年のほうが良い」としているが、シンには変えたい訳があった。理由はトップでクラブがシャット気味になる悪い癖が頻繁に現れミスショットの原因になったからだ。
　またアップライトなプレーンはシンの昔ながらのスイングなので自分の感覚にフィットするという心地よさもあった。スイング改造の効果はすでに現れ、昨年45位のパーオン率が今季は５位にまで急上昇している。


<em>チューンナップを決意したのは昨年終盤の不本意なプレーがきっかけだった！</em>


　チューンナップの必要性を感じたのは昨年終盤の不本意なプレーがきっかけだった。ツアーの大詰め９月のプレーオフシリーズ初戦も奮わず２試合連続予選落ち。次のドイツバンク選手権でも初日３オーバーで予選落ちの危機。２日目も６番まで３オーバーは変わらず。もし３試合連続予選落ちをすればＰＧＡツアー参加15年、３７９試合で初の出来事になってしまう。が、その後５バーディーを奪い通算２アンダーで予選通過。危機は免れたものの、シンとしては納得がいかなかった。
　アメリカでのシーズンを終え、11月にはシンガポール・オープンに参加。復調の兆しは垣間見えたもののアンヘル・カブレラに競り負け、詰めの甘さを露呈する結果になってしまった。この試合がシンに“変化”を決意させたのだった。


<em>アジアンツアーの名誉メンバーに選出され20年振りに嬉しい名誉回復を遂げる！</em>


　メジャー優勝へ向けて今季の試合日程を大きく変える予定だ。昨年までは年間27試合、米国外でも数試合参加していた。が、今季は試合数を絞り込み、よりメジャーに向けてフォーカスできるスケジュールを組む。３月はフロリダシリーズ４試合が行われたが今年は２試合に参加を減らすなどすでに調整を行い、年間試合数も25試合までにする予定だ。体調も万全で「これまでで最も良い状態。年齢は単なる数字に過ぎない」と自信をのぞかせている。
　そして新しい自分に生まれ変わろうと努力を重ねていた３月４日、「アジアンツアーの名誉メンバーに選出」という嬉しいニュースが飛び込んできた。アジアンツアーはシンにとって悪夢ともいえる思い出しかない。85年インドネシアのジャカルタ郊外で開催されたインドネシアン・オープンで意図的に過少申告したとの嫌疑をかけられ永久追放されたからだ。
　シンは「事実無根」を主張したが認められず、そのときのスコアカードもすでに処分され無実を証明できるものがなくなり汚名と無念だけを残していた。名誉メンバーということはすべてがクリアになったことを意味し、20年以上も心の奥底に鬱積していた重いものがようやく取り除かれたのだ。


<em>チューンナップ効果で世界ランクもトップ10に復帰。いつ勝っても驚きではない！</em>


　今季はまだ未勝利だが、ペブルビーチではプレーオフまで残り、昨年優勝したパーマー招待では最後まで優勝争いを繰り広げて３位、世界選手権のＣＡ選手権では２位タイと優勝への布石となる活躍を見せている。
　昨年終盤には13位にまで落ちた世界ランクも４月はじめの段階でトップ10に復帰。チューンナップの効果は明らかだ。シン自身も待ち望む次の１勝はいつ、どの試合なのか。それがメジャーであっても何の驚きでもない。]]>
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    <title>ニューギアニューグッズ　2008年6月号</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=51" title="ニューギアニューグッズ　2008年6月号" />
    <id>tag:supergolf-jp.com,2008://1.51</id>
    
    <published>2008-04-30T21:24:42Z</published>
    <updated>2008-05-01T02:28:56Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="002)ニューギア・ニューグッズ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[<img alt="ニューギア.jpg" src="http://supergolf-jp.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%82%A2.jpg" width="600" height="80" />
]]>
        <![CDATA[<body bgcolor="#ffffff">
	<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806N%E3%82%AE%E3%82%A21.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
気持ちよく打てる先進ドライバー

<b>「JC808」</b>

（フォーティーン）

　フォーティーンは、現代の大型ヘッドに対応した新ヘッド設計のドライバー「JC808」を発売。メタルインナーホーゼル構造により大型ヘッドでありながら重心距離を短く設定でき、ヘッド慣性モーメントが大きくなったことで、振り遅れやフェースの開きの防止、つかまりの良さを実現。アドレス時の右肩が下がりにくいハイ･バック･ヘッドデザインとハイライトフォルム･2段クラウンがスムーズなテークバック、構えやすさ、ショットへの集中力を高め、プレーヤーが気持ちよくショットできる新時代のドライバーとなっている。ロフト角は9、10.5、12.5度。45.5インチ。88200円。
● TEL　027（387）8760</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear2.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
NEWアーマックシャフト装着

<b>「ベレスMG713ドライバー」</b>

（本間ゴルフ）

　本間ゴルフは、NEWアーマックシャフトを装着した「ベレス7シリーズ」の新モデルウッドを発売。「ベレスMG713ドライバー」はインパクト時の衝撃を効率よくボールに伝えるバスーカ･リブ形状のヘッドがレベルスイングを可能にし、フェース高を変えずにヘッド稜線を低く設定したシャローバック設計がボールをよくつかまえ、高弾道ショットを実現。さらにきめ細かくなった新4方向カーボン採用のアーマックシャフトは従来モデルよりもしなやかさを効率よく向上させることに成功。これまで以上の飛距離をもたらせてくれる。ロフト角は9、10度。アーマックUD49 2Sグレードシャフト装着で94500円。フェアウェイウッドも同時発売。
● TEL　03（5419）3260</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear3.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
やさしさ、安定感を高めたアイアン

<b>「マックテックNV-NXR」</b>

（マグレガーゴルフジャパン）

　マグレガーゴルフジャパンは、アルティメットチタンカップフェース構造を採用し、やさしさと安定感、飛距離性能を高めたアイアン「マックテックNV-NXR」を発売。従来よりもカップフェース構造の接合部分をボディ側に移し、スイートエリアの拡大とトップ及びソール部の重量軽減。さらにソール後方部に38gのタングステン装着の相乗効果で究極の低･深重心化を実現。ミスヒット時でもほとんど飛距離を損なうことなく安定したショットが打てる。カーボンシャフト装着の6本セット（5I-P）で126000円。3、4I、A、Sの単品21000円。NS850GH、950GH装着タイプもある。
● TEL　03（3502）1561</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear4.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
待望のレフティーモデル

<b>「ザ･ゼクシオ（左用）」</b>

（SRIスポーツ）

　ダンロップのSRIスポーツは、新モデル「ザ・ゼクシオ」の左用ウッド、アイアン、ユーティリティを発売している。ドライバーは通常モデル同様、反発エリアを拡大した“パワーチャージフェース”と、クラウン部分の薄肉化やボディの最適重量配分などによる低重心化でスクエアインパクトで強く正確な弾道を実現。ヘッドスピードがアップするエナジーチャージシャフトを装着。ロフト角は9.5、10.5、11.5度。45.75インチ。84000円。フェアウェイウッドは3、4、5、7W。各57750円。アイアンは8本セットで184800円（カーボン）。ユーティリティは5、6、7、8UT。各34650円。
● TEL　078（265）3045</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear5.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
360通りのドライバーを提供

<b>「ｉ-Mix（アイ･ミックス）」</b>

（キャロウェイゴルフ）

　キャロウェイゴルフは、ヘッドとシャフトの組み合わせで360通りのドライバーを提供する画期的なカスタマイズシステム「ｉ-Mix（アイ･ミックス）」を5月中旬より発売する。今回発売されるヘッドはツアーでも人気の高い「FT-ｉ」（LowCGタイプ）4タイプと「ＦＴ-5」8タイプの計12。シャフトはカスタムを含め30種類でトータル360通りのドライバーをプレーヤー自らが、好みやプレースタイル、弾道、その日のコースへの対応などで自由に組み立てることができる。専用レンチ付きで「FT-ｉ」ヘッドが71400円、「FT-5」が58800円。シャフトは34650円?。
● TEL　0120-300-147</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear6.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
ツアークオリティの飛距離性能

<b>「TOUR BURNER」シリーズ</b>

（テーラーメイドゴルフ）

　テーラーメイドゴルフは、バーナーシリーズの追加モデルとして、ツアークオリティの飛距離性能を実現した「TOUR BURNER」シリーズを5月より順次発売する。同ドライバーはクラウンの上下2重構造により高い打ち出し角と低スピンを実現。力強い大きな飛距離が得られる他、ワイドなスイートエリアと逆円錐形フェースの相乗効果によりオフセンターヒット時でも飛距離ロスを最小限に抑制するテクノロジーを搭載。ロフト角は8.5、9.5、10.5度。45.5インチ。70350円。ツアーで戦うプレーヤーにも対応した「同TPドライバー」はシャフト別に81900円から95500円。
● TEL　0120-558-562</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear7.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
往年の名器が復刻

<b>「リンクスウェッジOLD MASTER」</b>

（リンクス）

　リンクスは、1970年代に一世を風靡したリンクスウェッジの独特な形状である三角張りのフェース、トゥー＆ヒールバランスはそのままに、素材･加工を一から見直し方向性、打ちやすさ、スピン性能を兼ね備えた高性能ウェッジ「OLD MASTER（オールドマスター）」「MASTER MODEL（マスターモデル）」の2機種を発売。「オールド」はフェースを開きやすいグースネックタイプ。「マスター」は方向性の出しやすいストレートネックタイプ。ロフト角53度はバンス角8度。57度は同10度。価格は18500円。
● TEL　079（232）7721</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear8.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
簡単シャフト交換システム装備

<b>「ニッケント4DXエボルバードライバー」</b>

（クリエイトプロダクト）

　クリエイトプロダクトは、画期的シャフト交換システムを装備した「ニッケント4DXエボルバードライバー」を発売。今年の米国PGAショーで話題を集めたカスタムフィッティングの究極の形といえるドライバーで、シャフトについている“インジェクター”を回すだけで誰でも簡単に20秒前後でシャフト交換ができる。シャフトバリエーションはフジクラオリジナル、グラファイトデザイン パーシンク、USTプロフォースの標準タイプに加えオプションで三菱などバリエーション多数予定。ヘッド素材は17-4チタン、ロフト角は9、10.5度。交換用トルクレンチ付で価格はオープン。
● TEL　03（3487）3255</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear9.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
トウモロコシから誕生

<b>「リプロティー段付ロング」</b>

（ダイヤコーポレーション）

　ダイヤコーポレーションは、地球環境に即したエコロジー素材のティー「リプロティー段付ロング」を発売。原材料は天然素材のトウモロコシ澱粉のバイオマス樹脂を使用。食品容器や包装材などに使われ、使用後は可燃ゴミとして処理できるもの。段付きのスリムな形状で、高さは80ミリ。カラーはピンクとホワイトの2種類。12本入りで価格は367円。
● TEL　03（3384）3311</td>
</tr></table>

<table><tr><td><img src="http://supergolf-jp.com/0806Ngear10.jpg" width="200" height="200" /></td>
<td>
飛距離アップする軽量ゴルフシューズ

<b>「ミズノライトスタイル009」</b>

（ミズノ）

　ミズノは、軽量モデルでありながらスイング時の安定感を向上させることで、飛距離アップを可能にするゴルフシューズ「ミズノライトスタイル009」を発売。ランニングシューズなどで展開している“インフィニティウェーブ”をソールに採用、スイング時のぐらつきの抑制と歩行時のクッション性を両立させた他、スイング時にシューズが滑る方向へのグリップ力を高める“IG2スパイク”を搭載。2つの機能により高い安定性を発揮し、長いラウンドでも足への負担が少なく、快適なプレーができる。サイズは24.5-27、28（EEE）センチ（男性用）、女性用は22.5-24.5（EEE）。オープン価格。
● TEL　0120-320-799</td>
</tr></table>


	</body>]]>
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    <title>2008年5月号　月刊スーパーゴルフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://supergolf-jp.com/2008/04/20085.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://supergolf-jp.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=41" title="2008年5月号　月刊スーパーゴルフ" />
    <id>tag:supergolf-jp.com,2008://1.41</id>
    
    <published>2008-04-01T00:02:17Z</published>
    <updated>2008-04-01T07:37:00Z</updated>
    
    <summary>2008年4月1日発行　Volume106 【巻頭】 ウェッジのイロハ教えます ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="001)誌面目次" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supergolf-jp.com/">
        <![CDATA[2008年4月1日発行　Volume106

<img alt="SG200805.jpg" src="http://supergolf-jp.com/SG200805.jpg" width="200" height="260" />



【巻頭】
<strong>ウェッジのイロハ教えます</strong>
トッププロのこだわり感
ロジャー･クリーブランドのアドバイス
最新ウェッジを使いこなすコツ


＜巻頭ギア特集＞
<strong>今年のゴルフは3拍子揃ったアイアンで攻めてみないか♪</strong>
体感レポート担当　関浩太郎


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        ◆〔ブランド探求シリーズ〕
SasQuatchSUMO2
最新の慣性モーメント像


◆今月のサプライズ
いつ負けるのか！？
タイガー、出場試合7連勝


＜本当に力がつく連載レッスン＞

◆シニアツアー賞金王室田淳プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆“志門流ゴルフ”免許皆伝
スイングの極意を知る編（6）


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出（秘）上達講座
〔第47回〕上達のための（秘）練習法　（9）


◆ショートゲームの達人　奥田靖己プロが教える
3パットしないためのスーパー･パットテクニック
〔第26回〕パットの距離感のつくり方編


◆＜レディスROOM＞
金谷智美プロの一から始めましょう
〔第12回〕バックスイング･トップ編　（2）


＜連載読物＞

◆ゴルフの薬箱
―いいゴルファーになるための心の指標―　鈴木康之


◆佐渡充高のワールドツアーリポート


◆カリスマトレーナー摩季れい子先生の
メディカルゴルフレッスン


◆NEWギア＆NEWグッズ


◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマたち
SUBARU B4 2.0GT SI-Cruise


◆ワインのシングルプレーヤー
コート・ロティのスーパースター「ギガル3兄弟」


◆タイトリスト・APアイアンの実力に迫る


◆スーパーゴルフ・ロングランスペシャル〔ベトナム編〕


◆壮大なロケーションに白球を打つ　北海道ゴルフ旅案内


◆情報BOX


◆SUPER GOLF BOX


◆読者プレゼント



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