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2009年09月01日

2009年10月号 月刊スーパーゴルフ

2009年9月1日発行  Volume123


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◆【巻頭ギア特集】
最新11モデル試打
秋のギア図鑑
テスター・船越紀之プロ


◆史上初、歩数で競うペアマッチ
ウォーキングポイント・ゴルフ


◆明日からでも実践できる
健康ゴルフライフ 解説・戸田晴実

◆【特別編集】
僕の心を掴んだカーアイテム by宮本勝昌プロ


◆関西のゴルフ銀座・吉川に立地する丘陵コース
「吉川ロイヤルゴルフクラブ」


≪本当に力がつく連載レッスン≫

◆ゴルフ専門トレーナー石渡俊彦プロの
ゴルフ上達のための“フィジカル&スキル”レッスン
│第11回│自分のスイングの型をつくるための方法論


◆シニアツアー界の飛ばし屋中尾豊健プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出(秘)上達講座
│新章│飛ばし講座 (1)


≪レディスROOM≫

◆金谷智美プロの一から始めましょう
│第29回│コースレッスン・アプローチショット編 (2)


≪連載読物≫

◆今月のサプライズ
アジア勢初のメジャーチャンプ誕生


◆ゴルフの薬箱
-いいゴルファーになるための心の指標- 鈴木康之


◆佐渡充高のワールドツアーリポート
49歳で9連続バーディー!
記憶と記録を残し続けるM・カルカベキア


◆カリスマトレーナー
摩季れい子先生の斬新レッスン
正しいスイングはボールを打たずにシャドースイングでつくれ!
│第17回│ダウンスイング編 (2)


◆児玉光雄のメンタルゴルフ革命


◆NEWギア&NEWグッズ


◆今月の売れ筋ランキング


◆情報BOX


◆賞賛されるクルマたち
Mercedes-Benz
E550 AVANTGARDE


◆SUPER GOLF BOX


◆読者プレゼント

第60回メンタルゴルフ革命

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等身大のプレーを最優先することに徹しよう


 世界ゴルフ選手権第3弾「WBCブリヂストンインビテーショナル」はタイガー・ウッズが見事な逆転劇を演じ、通算70勝目の優勝を飾りました。
 最終日、首位のパドレイグ・ハリントンと3打差の2位でスタートしたウッズの勝因は優勝争いの真っ只中にあっても、平然とした態度を崩さずに自分のゴルフに徹したことにあります。
 ハリントン1打リードで迎えた16番ロングホールでの2人のゴルフがその象徴だったといえるでしょう。
 2人ともティショットを曲げてラフに入れましたが、第2打以降の戦略に大きな違いがありました。
 ウッズは迷うことなくラフからフェアウェイ狙いのショットで第3打に懸けます。
 ハリントンはこのラフからの第2打をやや強引に打ち、ボールは再びラフ。第3打もグリーン奥の深いラフに入れ、そのアプローチショットはグリーンを2バウンドして池に飛び込むというドタバタを演じてトリプルボギー。対してウッズの第3打はピン30センチに寄るスーパーショットで難なくバーディ。スコアは4と8。このホールだけで4打もの差がつき、2人の勝負は決着しました。
 自分の腕前と状況をしっかりとわきまえて等身大のプレーを最優先することに徹したことがウッズに栄光をもたらせたといえましょう。
 こういう局面で皆さんはどんなプレーを選択していますか?
 残念なことに見栄を張り実力以上の結果を求めて無謀なプレーを選択しているゴルファーが多いようです。これがスコアを崩す元凶です。
 ウッズが目を見張るような凄いショットを封じ込んでフェアウェイキープ、確実にグリーンをとらえる作戦をとったように、皆さんも見栄を捨てて、実力に見あったスコアという数字に徹底的にこだわってください。そうすることでスコアをまとめることができるのです。


「フェアウェイセンター」という言葉をラウンド中に繰り返し唱える


 どんな状況であっても、常に確率の高い技術、ショットの選択のできるゴルファーは上達します。そのためには、「フェアウェイセンター」と「グリーンセンター」という言葉をラウンド中に繰り返し唱えてください。
 以前にもこのコラムで触れましたが、ゴルフはまったく異なる二つのゲームによって構成されています。その二つとは、「グリーンに乗せるゲーム」と「カップに入れるゲーム」です。
 フェアウェイキープはフェアウェイのセンターを狙う、またグリーンに乗せる確率が最も高い領域はグリーンセンターだからセンターを狙う。当たり前のことで皆さんもそのことは知っているでしょう。それにもかかわらず、多くのアマチュアゴルファーは、「ティショットの飛距離にこだわる」のです。その結果、フェアウェイをキープする確率は明らかに減少しています。またグリーンを狙う時も「なんとしてもピンを狙う」という思考を優先させるためグリーンを外して、深いラフやガードバンカーに入れ大叩きの原因をつくってしまうのです。
 ウッズでさえ3番ウッドでティショットを打ったり、ときにはデッドにピンを狙う誘惑をふり払いグリーンセンターに無難に乗せる「勇気」を持っています。
 短いミドルホールやロングホールのティショットは「勇気」を出してください。フェアウェイキープを優先させるためドライバーを3Wに持ち換えましょう。敢えて自分の欲望を抑えてスコアメイクにこだわる戦術を最優先させることが、あなたのゴルフを着実に進歩させてくれるのです。


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第78回佐渡充高のワールドツアーリポート

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49歳で9連続バーディー!記憶と記録を残し続けるM・カルカベキアとは?


中年の星・カルカベキアが怒涛の9連続ツアー最多連続バーディー記録を樹立!


 来年6月に50歳を迎える満身創痍のマーク・カルカベキア(愛称カルク)が9連続のツアー最多連続バーディー記録を打ち立てた。7月25日、連日の雷雨で中断、中断、また中断のカナディアン・オープン2ラウンド目だった。それまでの記録「8」を6年ぶりに更新し、タイガーでも成し得ない金字塔を打ち立てた。身長180センチ、110キロ。昨年から山登りで身体を鍛え始めたが、メタボ体型は余り変わらず少し親しみがわく男だ。
 昨年6月の全米オープンはタイガーが左膝の激痛に耐えながら劇的優勝を飾ったが、同試合でカルカベキアも左膝に激しい痛みを抱えてのプレーだった。しかし、歩くことも困難となり初日の9ホールで無念の棄権、秋に生涯5度目の膝の手術を受けた。
 さらに持病の腰痛、睡眠時無呼吸症候群も抱えており、今季、試合に出場しているだけでも驚きだったが、今回のスーパープレーに改めて拍手を送りたい。会見で「新記録達成の瞬間は少し緊張したけど、10連続の時はさすがに意識して失敗した」と彼らしく記者から笑いをとることを忘れなかった。


全英オープン覇者のメジャーチャンプだが良い時と悪い時とが両極端の選手だ!


 カルクはプロ28年目の大ベテラン。ケン・グリーンの専属キャディとしてツアーを経験してプロになった異色の経歴を持つ。88年のマスターズではプレーオフでサンディ・ライルに負けるも名勝負を演じ、翌89年は全英オープンに優勝。メジャーチャンピオンとしてずっと第一線を歩み続けている。
 彼のゴルフの特徴は2点。ツアーで最速、そして、かなりの短気である。92年のプレーヤーズ選手権最終日はジョン・デーリーと最初の組でスタート。何と2時間3分で終了し、スコアは80の大叩き。「真剣みが足りない」と罰金が課せられた。調子が悪い時の諦めも早いが、波に乗ると爆発的なスコアを出すなど両極端。それゆえ絶好調時には超人的なプレーで記録にからむことが多いのだ。


最少パット、最少ストロークなどアンビリーバブルな記録を残し続ける男だ!


 2002年に”72ホールのツアー最少パットのタイ記録“を樹立した時も心底驚いた。グリーンズボロ(現ウィンダム選手権)で72ホール通算93パットのタイ記録をマーク。その試合は優勝のロッコ・メディエートに3打及ばず2位に甘んじ、「一生で最もパットが決まった試合」と言うものの、手放しでは喜べなかった。
 72ホールで93パットは18ホールだと23・25パット。大まかに計算しても18ホールで1パットが約13ホールもある驚異の数字だ。この記録はしばらく破られまいと思っていたら、05年にデイビッド・フロストが92パットの新記録を樹立。今では史上2番目となったが、カルクの記録は今も十分に誇れるものだ。
 そしてもう一つのツアー記録保持者でもあった。01年のフェニックス・オープンで優勝した際のスコアは256ストローク(28アンダー)。マイク・スーチャックの最少スコア記録257ストロークを46年ぶりに更新して新記録を達成した。が、この記録も2年後の03年に破られ現在は史上2番目の記録になった。このようにカルカベキアは大記録を出し、それを破られるという、たぐい稀な経験を持つ“記録男”なのだ。


カルカベキアが残したエピソードも数知れず。記憶にも残り続ける男だ!


 数字や記録だけではなく、カルカベキアほど記憶に残る多くのエピソードを持つ男も類を見ない。あるエキシビションゲームで現地の空港に無事到着したが荷物が出てこない。このままではプレーができない。借りるのが巧いカルクはコースに着くなりアイアンはギャラリー、パターはキャディー、ウエア一式は選手仲間、靴は開催コースのメンバーから借りて登場。全て他人のギアなのに「62」でプレーして優勝。あまりの鮮やかさに拍手喝さいを受けた。
 98年のホンダクラシックでは普通の絆創膏ではズレるからと瞬間接着剤で指のキリ傷を閉じてプレーを続けて優勝したこともあった。3年前のポッズ選手権ではパットが不調で、大会3日目からディスカウント店で買ったばかりの2万8千円のパターでプレー。すると魔法のようにパットが決まり始めて優勝、一発逆転で1億円を獲得した。
 その大会でキャディーを務めたのが麻薬取引の罪で前年まで11年間刑務所に服役していたエリック・ラーソンだった。ラーソンは元キャディーで友人。11年間で刑務所を4回変わったがカルクは全てに面会に行くなど服役中も激励し続けた。社会復帰の支援としてバッグを担がせたのだった。
 時に果敢、時に無謀!?奇想天外の中にも人間味溢れた温かみのある男、カルク。これからも記録と記憶に残るプレーを続けてほしいものだ。

ニューギアニューグッズ 2009年10月号

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長尺仕様の高級モデル

「インプレスGRX ST-Long」

(ヤマハ)

 ヤマハは、ベテランやシニアゴルファー向けの高級モデル「インプレスGRX」シリーズのニューモデル「インプレスGRX ST-Long」を9月5日に発売する。年を経るにつれヘッドスピードが低下しがちなゴルファーに対し、飛びと扱いやすさを兼ね備えたモデルで、シャフト長を47インチと規定内の最長クラスにして、最適スピン量設計により球の吹きあがりを抑えたのが特徴。打点がぶれない広い高反発エリア「3X-マルチフェース」、フェースの軽量化、深・低重心化などにより高い弾道でキャリーを出し、ランも出る、安定した長い飛距離を実現する長尺ドライバーとなっている。ロフト角は10.5、11.5度。価格は134000円。
● TEL 0120-808-562


高弾道で大きな飛び

「スリクソンハイブリッドユーティリティ」

(SRIスポーツ)

 SRIスポーツは、より遠くから高弾道でグリーンを狙えるユーティリティ「スリクソンハイブリッド」を9月12日に発売する。従来モデルよりフェース中央部の薄肉化、フェース重量の軽量化で反発エリアを拡大。さらにヘッド形状のシャロー化と、トウとヒールにタングステンウエイトを配慮したことによる低重心化で高弾道の大きな飛びを実現。ツアープロの意見によるトウ頂点の丸みを抑えた形状の採用で引っかかりやすいイメージが払拭され、幅広いゴルファーが安心して振っていけるのが特徴。ロフト角16度のU2から25度のU5をラインナップ。カーボン装着で各29400円。NSプロ950GHで各28350円。
● TEL 0120-653-045


飛びに弾道の精度をプラス

「BBD' s SFIフォージドアイアン」

(ロイヤルコレクション)

 ロイヤルコレクションは、圧倒的な飛びとスムーズな振り抜きに、弾道の精度をプラスしたアイアン「BBD s SFIフォージド」を9月5日に発売する。バックフェースの中央部とトウ、ヒールの3つのエリアに重量配分して打感を損うことなく強い球筋を可能にした「トライ・グラビティ・バック・デザイン」、難しいライからも確実にボールを拾う「ダブル・グラインド・ソール」、ヘッドスピードの遅いゴルファーでも飛ぶ「特殊バネ鋼フェース」を採用。番手ごとの適正スピンと安定した打ち出しで方向性に優れたアスリート向けモデルだ。RC60シャフト装着6本セットで132300円。AD-75、NS950GH/DG装着モデルもある。
● TEL 078(271)7155


クールで高級感あふれるクラブ、バッグ

「銀コレクション」

(ミズノ)

 ミズノは、オシャレにゴルフを楽しみたい男性ゴルファーをターゲットに、クールで高級感のある「銀」カラーで統一したカラーシリーズのゴルフ品「銀コレクション」を9月18日から数量限定で発売する。ラインナップは、MP-52アイアン7本組、132300円。MP-Gシリーズウエッジ、18900円。ミズノRH0051パター、16800円。キャディバッグ、オープン価格の他、シューズケース、クリップ&マーカーなど。クラブからバッグ、ボール、小物類まで「銀」で統一されているため、フェアウェイでオシャレゴルファーに変身できること間違いなしだ。
● TEL 0120-320-799


契約プロ使用の限定レプリカモデル

「アクセルプロモデルキャディバッグ」

(つるや)

 つるやは、用品契約プロ横田真一、S・K・ホの両プロが使用するキャディバッグの限定レプリカモデル「アクセルプロモデルAXCB-9401PRO」を発売。耐久性と高級感を備えた合成皮革を使用。側面やポケットなど細部の鮮やかなブルーのエナメル素材がスタイリッシュさを強調したデザインで、口径は9型、重量5.3キロ。カート搭載時の傾斜状態でもクラブの出し入れがスムーズなセパレーター、収納力のある多機能ポケット、移動に便利なトラックハンドル、キャリーハンドルなどプロがツアーを戦う上で充実の機能を備えている。カラーはシロ/ブルー。価格は40000円。
● TEL 06(6281)0113


ストロングロフト設計で飛ぶ

「G15アイアン」

(ピンゴルフジャパン)

 ピンゴルフジャパンは、従来よりもストロングロフト設計によるワンランク上の飛び性能を備えたアイアン「G15(ジーフィフティーン)」を9月に発売。CTPとキャビティ部分の接続個所から7グラムを軽量化し、余剰重量をヘッド後方に配置することでさらなる低重心化を図り、高弾道、適正スピンのショットを実現。ソールを滑らせるワイドソールデザインが、たとえダブってもミスを最小限に抑えてくれるため、鋭角にクラブを打ちこむタイプのゴルファーでも安定したインパクトが得られる。ロフト角20度の♯3から58度のLWまで11本をラインナップ。価格はスチールで1本13650円、カーボンで1本17850円。
● TEL 03(5916)1892


上質で、美しく、楽しいゴルフライフの提案

「オノフレディシリーズ」

(ダイワ精工)

 ダイワ精工は、上質な大人のためのゴルフブランド「オノフ」より、ゴルフを明るく楽しむ女性のためにデザインされた「オノフレディシリーズ」をフルモデルチェンジし、9月1日より発売。オノフレディドライバー(75600円)、オノフフェアウェイアームズレディ(FW、各39900円)、オノフフェアウェイウィングスレディ(UT、各33600円)、アイアン5本セット(♯7-9、PW、SW、105000円)のラインナップ。各クラブには、最大飛距離を生み出すもっとも有効なゾーンの初速を向上させる「ハイパーエフェクトゾーン設計」を採用、飛距離性能がさらに向上している。
● TEL 042(479)7730


組み合わせ自在のコンポアイアン

「GS-Xシリーズ」

(国際興業)

 パワービルトの国際興業は、3つの形状のヘッドを自在に組み合わせることのできるコンポアイアンセット「GS-Xシリーズ」を発売。ラインナップは、楽に球が上がるユーティリティクラブがロフト角17度のUT2から27度のUT5の4本。コントロール性の高いハイブリッドクラブがロフト角27度のHI5から33度のHI7の3本。オーバーサイズのキャビティアイアンがロフト角36度の♯8から54度のSWの4本。これらからコース戦略やプレースタイルに合わせてHI6からPWの5本セットをコアに1つのセットとして組み合わせることで、よりゴルフをやさしく楽しめるのがコンセプト。価格はオープン。
●TEL 03(3273)4043


“勝つためのシャフト”2モデル

「MAGMAX FSP」

(マスダゴルフ)

 マスダゴルフは、競技志向ゴルファー向けのシャフトブランド「MAGMAX」シリーズより、アスリート向けの「MAGMAX FSP for ATHLETE」と、ハードヒッター向けの長尺専用「MAGMAX FSP LONGDISTANCE」の2モデルを発売。「ATHLETE」は競技で必要な方向安定性と飛距離性能の両立、スイングの再現性向上を重視し、同じリズム・スイングが常に出来るよう設計された60グラム台のシャフト。33600円。「LONGDISTANCE」はドラコン競技などでの使用を考慮した究極の飛距離と操作性の高さを併せ持ったシャフト。39900円。
● TEL 047(750)7220


世界最高級のアンダースーツ、新色追加

「スキンズロングスリーブトップ」

(カスタムプロデュース)

 カスタムプロデュースは、スポーツにおける運動パフォーマンスの向上、日常のサポート、筋肉疲労のケアまであらゆるシーンで優れた効果を発揮する世界最高級のアンダースーツ「スキンズ」ブランドの基本ライン「ロングスリーブトップ」に新色を追加、9月に発売。「スキンズ」はスポーツ医学の進んだオーストラリア生まれのアンダースーツで、ワープニット製法、超極細糸、ステッチの3つの条件をクリアしたバイオアクセレーション・テクノロジー(スキンズ式段階的着圧)により運動中の疲労感や倦怠感の軽減に効果を発揮する。新色はレッド/グレイ、ロイヤルブルー/グレイの2色。11550円。
● TEL 0800-800-2380