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2009年06月01日

2009年7月号 月刊スーパーゴルフ

2009年6月1日発行  Volume120


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【巻頭特集】
私たちが得意ショットの極意、教えます
金田久美子、森田理香子ほか5人の
女子プロゴルファー
ルーキーズ
フレッシュレッスン


【ギア特集】
新調、キャディバッグ
自分色にマッチする醍醐味を味わう


【ウェッジ探求】
CLEVELANDGOLF
伝統と革新そして日本専用モデルデビュー!


◆梅雨ゴルフ
自宅でできる練習器具、レッスンDVD
高機能レインウェアとお助けグッズ


【本当に力がつく連載レッスン】

◆ゴルフ専門トレーナー石渡俊彦プロの
ゴルフ上達のための“フィジカル&スキル”レッスン
<第8回>
ボールをしっかりつかまえるための手首の使い方編 (2)


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出(秘)上達講座
<第61回>
上達のための(秘)練習法 (23)


◆シニアツアー界の飛ばし屋中尾豊健プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


【レディスROOM】

◆金谷智美プロの一から始めましょう
<第26回>
コースレッスン・パット編 (5)


【連載読物】

◆今月のサプライズ
杉原輝雄、世界タイの偉業


◆ゴルフの薬箱-いいゴルファーになるための心の指標- 鈴木康之


◆佐渡充高のワールドツアーリポート
タイガーも恐れる19歳のスーパーティーン
それがローリー・マキロイだ!


◆児玉光雄のメンタルゴルフ革命
重要なショット、そうでないショットというものはない


◆カリスマトレーナー摩季れい子先生の斬新レッスン
<第14回>トップ編 (3)


◆NEWギア&NEWグッズ


◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマたち
VOLVO S80 2.5T SE


◆SUPER GOLF BOX


◆医学講座
腸内環境を保つ乳酸菌の新たな役割


◆情報BOX


◆読者プレゼント

第58回メンタルゴルフ革命

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重要なショット、そうでないショットというものはない


 女子ツアーのメジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」は、最終日、諸見里しのぶ、ポーラ・クリーマー、全美貞、福嶋晃子らによるデッドヒートとなり、最後は1打差まで迫られながらもリードを守りきった諸見里が優勝。ツアー4勝目(メジャー2勝目)を飾りました。
 諸見里の勝因は、プレッシャーのかかった最終日のバックナインで1打1打丁寧にルーティンを行い、普段の自分のリズムを崩すことなく自分のゴルフに徹したことにありました。
 最終18番ミドルホールを残して、すでにホールアウトしているクリーマー、同じ組の全、福嶋と諸見里との差は1打。攻めるのか守るのか。トーナメントリーダーとしてはティーグランドで平静を保つことが難しい局面です。しかし諸見里は冷静でした。それまでのティーショット同様、ゆったりとクラブを振り抜きフェアウェイをキープ。そして第2打をオンさせ、確実に2パットでカップに沈めてパー。一方、全と福嶋はやや強引なプレーとなった第2打でグリーンをとらえられず、結果的に追いつけなかったのです。
 1打リードの心の余裕が諸見里に無理をしないプレーをさせたのに対し、全と福嶋にはバーディをとらないといけないという絶対条件がプレーの強引さ、力みとなりショットを狂わせたといえるでしょう。
 百戦練磨のトッププロですら、こうしたケースではプレーリズムやショットの精度を狂わせてしまいがちです。ましてやアマチュアゴルファーが平常心を維持して、自分の信頼できるショットに徹するのは容易ではありません。たとえば生涯初のバーディチャンスを迎えたとき、それが特別なパットと感じ、ふだんどおりのリズムでストロークできなかった経験は誰しもがお持ちでしょう。
 そこで考えてほしいのは、すべてのショットは等価だということです。重要なショットとそうでないショットというものはありません。多くのゴルファーはこれを錯角して、ときには集中力を切らしてなんでもないショットをミスしたり、あるいは過剰なプレッシャーを抱えて大叩きをしてしまったりするのです。つまり自分のゴルフに徹し切れないのですが、諸見里のようにスコアやライバルのことは一切忘れて、最高の心理状態で目の前のボールを打つことにただひたすら専念することが、持てる力をしっかり反映したスコアにつながるのです。


簡単にスコアを崩すことはあっても挽回することは至難のゲーム


 どんな状況でもきっちりとルーティンを行い、平常心でアドレスに入り、自分が信頼できるショットを打つこと。このことを最優先課題にしてプレーしましょう。
 たとえば、林からの脱出で、成功する確率の低いトラブルショットがうまく打てたときはやった!と天下を取ったような気分になるかもしれません。しかし冷静に考えてみればこれはギャンブルです。たいていの場合は失敗し、一瞬にして3打や4打もロスすることは珍しくありません。そんな大叩きが失望につながり、ゴルフの進歩を止めてしまうことになったりすると大変です。なぜならゴルフというゲームは簡単にスコアを崩すことはできても、それを挽回することは至難だからです。3打も4打もロスしたあとのホールで連続バーディを決めるといったことは大多数のゴルファーにはありえないでしょう。
 力み、強引、そしてギャンブル。スコアメイクの最大の敵です。
 対して平常心、自分のゴルフに徹する、今やるべきことに全力で取り組む―これが大切なメンタルスキルなのです。

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第75回佐渡充高のワールドツアーリポート

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タイガーも恐れる19歳のスーパーティーン。それがローリー・マキロイだ!

 タイガー・ウッズの鮮烈優勝から12年。今年のマスターズは新たな時代の到来を感じさせた。17歳、18歳、19歳のスーパーティーン3人が初出場し、10代の選手3人という新しい風をトーナメントに吹き込んだのだ。


3人のスーパーティーンのうちの2人が17歳の石川遼と18歳のダニー・リーだ・・・


 その中で最も若いのが17歳の日本の石川遼だ。15歳で日本ツアー史上最年少優勝。プロに転向してすでに2勝。米国でも人柄やルックスが評判を呼び“日本のセンセーション”として多くのメディアにこぞって紹介された。世界は大勢のメディアを引き連れる17歳の少年が今後どのような活躍をするのか興味津々だ。石川の人気拡大は今後の彼の言動や実績にかかっている。
 アマで出場したのが18歳のダニー・リーだ。08年の全米アマでは18歳1カ月で優勝し、タイガーの最年少記録18歳7カ月を破るだけでなく、その後に出場した欧州ツアーでも18歳213日で優勝。71年のスペインオープンでデール・ヘイズが記録した18歳290日を更新し、アマでありながら最年少優勝記録を塗り替えた。
 マスターズ後にプロ転向。米国ではプロ2戦目のクエールホロー選手権で予選通過を果たし大会3日目までは優勝を狙える位置にいた。韓国出身、ニュージーランド国籍で、彼のモットーは「絶対にあきらめない」こと。超アグレッシブなプレー、多彩なショートゲームを駆使し米国でも頭角を現すのは時間の問題だ。


もう1人はローリー・マキロイ。彼は3人の中でも別格。すでに欧州ツアーの星だ・・・


 スーパーティーン3人の中ですでに頭角を現しているのが北アイルランドのローリー・マキロイだ。マスターズでも20位の大健闘で来年の出場権を獲得して違いを見せ付けた。マキロイは2歳でゴルフを始めた時にはすでに40ヤード飛ばしたという。初ホールインワン達成はわずか9歳だった。06年欧州アマに優勝、その資格で翌年の全英オープンに出場していきなり3位タイの活躍。これがマキロイの名を世界に轟かせる第一歩になった。
 07年9月にプロに転向するや、2試合目で3位、3試合目で4位、4試合目でシード権を確定させた。当時18歳でのシード権獲得は史上最年少記録。今年の2月にはドバイ・デザート・クラシックでジャスティン・ローズ、ヘンリック・ステンソンら強豪を抑えて初優勝。後半の5連続バーディーは衝撃的だった。172位だった世界ランクがたった半年で16位へ急上昇。しかも欧州ツアーの平均ストロークは1位だった。
 今年の2月から米ツアー挑戦。初戦の世界選手権マッチプレーは準々決勝まで進出する大健闘。負けた相手は優勝を果たしたジェフ・オーグルビーだった。今回の米ツアー挑戦は出場5試合全てトップ20位以内の好成績と大器の片鱗を見せた。


タイガーも「次世代のナンバーワンはマキロイだ。疑う余地はない」と大絶賛・・・


 タイガーの復帰第一戦となった2月最終週開催の世界選手権マッチプレーの際、そのタイガーがマキロイのプレーを初めて見てこう言った。
「次世代のナンバーワンはローリー・マキロイだ。疑う余地はない。彼にはすべての才能が備わっている。あとは経験だけだ。僕が頑張っている間は世界一になってほしくないけどね(笑)」と最後は本音交じりのジョークを付け加えた。タイガーをティーン時代から知るマーク・オメーラも「19歳当時のタイガーより優れているように感じる」と述べている。パドレイグ・ハリントンのコーチであるボブ・トーランスもプレーを見て一言「凄い!」と驚いた。
 同じ母国のダレン・クラークは自身が開催したジュニア・レッスン会に参加していた当時12歳のマキロイに会って強烈な印象を受けた。その出来事をマネージャーのアンドリュー・チャンドラー(通称チャビー)に興奮して話した。
 それがきっかけでチャビーがマネージメントを引き受けることになった。彼は欧州スポーツ界のキーパーソンで選手たちの“兄貴”のような存在。彼の人柄を慕いゴルフではクラークの他にアーニー・エルス、リー・ウェストウッド、ジェローム・マクダウェルら多くのトッププロが全幅の信頼を置き、マネージメントを依頼している。
 13年間、欧州ツアーで選手として活躍していた実績もあり、見極める目は鋭くて確か。そのチャビーが惚れこみ、大切に育ててきたのがマキロイなのだ。


欧州ツアー中心だが全米オープンは出場。タイガー、ミケルソンとの勝負が楽しみ・・・


 米国PGAツアーのコミッショナー、ティム・フィンチャムもマキロイの人気と実力が魅力でマスターズ直後にさっそく「ぜひツアーのメンバーになって米国でプレーしてほしい」と熱烈ラブコールを送った。
 前年の賞金ランク150位の獲得額を超えた段階で仮メンバーになる権利を得、出場が可能になる。選手なら誰もが望むトップツアーからの誘いだが、マキロイはチャビーと相談の上、断った。苦渋の決断だった。というのも、欧州ツアー中心のスケジュールが目一杯でスケジュールを調整しようが無かったのだ。
 ただ、ビッグトーナメントには必ず出場する予定でマキロイの次の狙いは全米オープン。世界ランク1位のタイガー、2位のミケルソンとの勝負も楽しみだ。彗星のごとく現れたマキロイのプレーから今後、目が離せない。

ニューギアニューグッズ 2009年7月号

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リーズナブル価格のセット

「ミズノゼファー」

(ミズノ)

 ミズノは、男女のエントリーユーザーはもちろん価格にこだわるゴルファーを対象にしたリーズナブルな価格設定のシリーズ「ミズノゼファー」のウッド、アイアン、パターを発売。セット内容はドライバー、FWウッド(5W)、アイアン(7、9I、SW)、パターで価格はすべてオープンだが、予想店頭価格はセットで56490円前後。アイアン単品売りもあり、プレーするのに最低限必要な組み合わせでの購入が可能だ。ドライバーはコストを抑えたチタン合金を採用した4ピース構造。ロフト角は男性用10.5度、女性用13.5度。単品のFWウッド(3、7W)女性用は4、7W。ユーティリティウッド、アイアンは5Iからある。
●TEL 0120-320-799


飛びに悩む中高年にドラコンの飛び

「ハイパーブレードSV」

(ワークスゴルフ)

 ワークスゴルフは、飛びに悩む中高年やアベレージゴルファーが楽にドラコンの飛びを体験できるドライバー「ハイパーブレードSV」を発売。73歳にしてドラコン競技に参戦しているスーパーシニア国分佐久選手が300ヤード超えを連発して、その飛びを実証したドライバーで、ミスヒットや飛距離のバラつきを抑える「イコライゼーションフェース」を採用。広大なスイートエリアで強くまっすぐな弾道がやさしく打てる「ハイパートライアングルテクノロジー」を搭載。専用設計のワークテックハイパーSVカーボン装着で特別価格29800円。マミヤSPで10000円アップ。ドラコンアクシブ、ジャンボモデル仕様は各25000円アップ。
● TEL 0120-555-449


デカスプーンより飛ぶ2番ウッド

「メガ・ブラッシー」

(マルマン)

 マルマンは、驚異のデカ・スプーンとして人気の「メガ・シャトルシリーズ」より、2番ウッド「メガ・ブラッシー」を発売。フェアウェイの狭いホールのティショットやより確実に良いライにボールを運びタイトにグリーンを狙いたい、といった状況などで活躍が期待できる革新の“第2のドライバー”といえるフェアウェイウッド。デカ・スプーン(3W)より重心アングルが2度大きく、スポット高を1.5ミリ低く設計。つかまりがよく、低スピンのライナー弾道で飛距離がアップする。ロフト角は13度。シャトル専用TYPE-08Fシャフト装着、42.75インチ。42000円。
● TEL 03(5577)1140


ワイドソールのやさしさと飛び

「BOMBA(ボンバ)アイアン」

(リンクス)

 リンクスは、ワイドソールによる飛びとやさしさを追求した「BOMBA(ボンバ)アイアン」を発売。ボールが上がりやすく、ダフリが軽減するボンバウェッジの形状をそのまま取り入れたアイアンで、ソールを従来品に比べ2-3倍にワイド化したことでソールがよく滑りダフリを大幅に軽減。また中空構造のヘッドはフェース全体の反発力、慣性モーメントのアップで芯を外してもまっすぐ飛んでくれる他、シークレットソール設計を採用して構えにくさを解消しているのが特徴。軽量のPOWERTUNEカーボンシャフト装着で6本セット(5-9I、PW)95760円。NSプロ950GH(同)は74970円。
● TEL 079(232)7721


究極の弾道を叩き出すウッディアイアン

トライオン」

(日本ゴルフスクール)

 日本ゴルフスクールは、4番から8番までをウッドに近いユーティリティ型、9番以下はアイアンに近いヘッド形状のウッディアイアン「トライオン」を発売。ロフト角が5番で21度のスーパーストロングロフトによる2番手上の飛距離性能と中空構造によるワイドスイートエリアが2番手下の高弾道とミスショットの大幅な減少を実現。ロングホールや曲げたくない状況で思い切って振れ、どんなスイングタイプのゴルファーも容易にナイスショットが打てる。シャフトはヘッドが走り、打ち出し角が高い弾道が得られる軽量オリジナルカーボン。5本セット(7-9I、PW、AW)で52500円。単品(4-6I、AW-2)は各10500円。
● TEL 0120-120-994


ネバーコンプロマイズの最新パター

「NCX-RAY」

(クリーブランドゴルフ)

 クリーブランドゴルフは、パターブランド「ネバーコンプロマイズ」の最新モデル「NCX-RAY(エヌ・シー・エックス・レイ)」4機種を6月12日より発売する。フェース中央部に「サスペンデッド・フェーステクノロジー(SFT)」と呼ばれるポリマー樹脂と精密加工の金属素材を複合したインサートを装着。優れた方向性、ボールの順回転によるスムーズで安定した転がり、優れたフィーリングを実現。性能面の進化とともにブラック×レッド基調のカラーデザインに一新している。ブレードタイプの「TAU(タウ)」、マレットタイプの「BETA(ベータ)」「RAY(レイ)」は各18900円。日本専用モデルの「SIGMA(シグマ)」は23100円。
● TEL 0120-653-045


上級者向け日本限定モデル

「FJリールフィット・スピード」

(アクシネットジャパン)<フットジョイ>

 アクシネットジャパン<フットジョイ>は、上級者の速いスイングスピードに対応し、これを正確な方向性と威力あるショットへ導くことをテーマに開発された日本限定発売のゴルフシューズ「FJリールフィット・スピード」を発売。驚異的な安定性を発揮するGフォース・アウトソール、足と靴の確実な一体感を実現するBoaレーシングシステム、足へのカスタムフィットと快適性を実現する履き口へのメモリーフォームを装備。マルチウィズ(足幅)、3モデルでの展開で、カラーはホワイト/ブラックなど3色。オープン価格。
●TEL 03(5617)1525


プレミアム・ランバックス登場

「ランバックスBANGVOO」

(ムジーク)

 ムジークは、コストという制限を度外視して最高級のシャフトを開発するというコンセプトの元、シャフトメーカー最大手の藤倉ゴム技術チームが開発を担当した最高級シャフト「ランバックスBANGVOO(バンブー)」を発売。シャフト全長にしなりを素早く復元する優れた反発性能と強度を持つ弾性率70トンの超高弾性グラファイト素材とシリーズで初めて50トン高弾性グラファイトを織り込んだ3軸織物を使用。2軸平織りとの効果により、間が取りやすく、ヘッドの挙動が安定しながらインパクト時の超高速・反発力で最大飛距離性能を発揮する。ゴルファーの所有感をくすぐるプレミアムシャフト。価格は105000円。
●TEL 03(5980)8562


超軟シャフト付きトレーニングクラブ

「プロプレイ プラクティスウッド」

(国際興業)

 国際興業は、ニュージーランド生まれの革新的な練習器具「プロプレイフィッティングシステム」をより使いやすくするために、超軟シャフト付きのスイングトレーニングクラブ「プロプレイプラクティスクラブ・ウッド」「同アイアン」を発売。装着されているグリップとグローブのそれぞれにデザインされたラインやポイントを合わせて握ることにより、理想的で適正なグリップが身に付き、実際にボールを打つと、切り返しのタイミング、手打ちの防止、リズム感、ヘッドスピードのアップなど正しいスイングに導くようサポートしてくれる海外でも人気のアイテムだ。価格はオープン。
● TEL 03(3273)4043


人気のレーザー距離計に新色(シルバー)を追加

「レーザー350G」

(ニコンビジョン)

 ニコンビジョンは、簡単操作で初めてでも使いやすく、求めやすい価格設定で人気の携帯型レーザー距離計「レーザー350G」に新色のシルバーを追加発売した。アプローチショットでの距離の測定がしやすい独自開発の「近距離優先アルゴリズム」を搭載しているほか、高精度な測距、手ブレ影響の軽減、シリーズ最軽量の持ち運びに便利なコンパクトサイズ、防水構造などスコアアップに欠かせないアイテムである。価格は42000円。また同商品を購入すると、もれなくニコンオリジナルレーザー350G専用ソフトケースが貰える「グッド・チョイスキャンペーン」を6月28日まで実施中だ。
● TEL 03(3788)7691