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2008年06月01日

2008年7月号 月刊スーパーゴルフ

2008年6月1日発行 Volume108


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◆<巻頭ギア特集>
ニュードライバーは飛ばしたい気持ちを裏切りません
最新モデルからあなたにとっての最っ飛びをつかもう!
人気売れ筋4モデルのポテンシャルをマーク金井が徹底分析 他


石川遼に続け!
ますます盛んになるジュニアゴルフ
松井功日本プロゴルフ協会会長に振興策を聞く

◆〔ブランド探求シリーズ〕
VOKEY WEDGE
密着、マスタークラフトマン ボブ・ボーケイ


◆今月のサプライズ
アニカ、衝撃の引退表明


<本当に力がつく連載レッスン>

◆シニアツアー賞金王室田淳プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆“志門流ゴルフ”免許皆伝
スイングの極意を知る編 (8)


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出(秘)上達講座
〔第49回〕上達のための(秘)練習法 (11)


◆ショートゲームの達人奥田靖己プロが教える
3パットしないためのスーパー・パットテクニック
〔第28回〕ショートパット編


<レディスROOM>
◆金谷智美プロの一から始めましょう
〔第14回〕バックスイング・トップ編 (4)


<連載読物>

◆ゴルフの薬箱
-いいゴルファーになるための心の指標- 鈴木康之


◆佐渡充高のワールドツアーリポート


◆児玉光雄のメンタルゴルフ革命


◆カリスマトレーナー摩季れい子先生の斬新レッスン


◆NEWギア&NEWグッズ


◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマたち
Audi S6


◆ワインのシングルプレーヤー
入手困難の代名詞「キスラーヴィンヤード」


◆レーザー距離計でスコアアップ
井上透プロコーチのアドバイス


◆雨の日ゴルフの必携アイテム


◆情報BOX


◆読者プレゼント

第48回メンタルゴルフ革命

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ピンチでどれだけ自分のゴルフを貫けるかが勝負の明暗を分ける


 5月のクリスタルガイザーレディスで古閑美保が見事な逆転劇を演じ、今季初優勝を飾りました。笠りつ子と若林舞衣子という優勝経験のない若手二人を追う展開から古閑は最終18番でバーディを奪い、若林とのプレーオフに持ちこんだのですが、追いついた時点で古閑の勝利は半ば約束されていたといっていいでしょう。「キャリアの違いが古閑に勝利をもたらした」。その典型のような試合展開だったからです。プレッシャーのかかる最後の3ホールで、過去にシビアな優勝争いの経験のない笠と若林は見るからに浮足だっていました。土壇場で自分を見失っていた二人に対し、数多くの修羅場をくぐってきた古閑は淡々と平常心を保ってプレーしているように見えました。これは経験豊富な一流プレーヤーだからこそ出来るものです。
 どんなときでも自分のゴルフを貫けること。どんな状況でもうろたえることなく堂々とプレーできること。これが一流といわれるプレーヤーの共通点です。うまくいっているときはメンタルテクニックは必要ありません。問題はプレッシャーがかかったり、ピンチにおちいったとき、どれだけ自分のゴルフを貫けるかが勝敗を分けるのです。笠と若林はメンタル面で敗れ、逆に古閑は平常心でプレーするというメンタル面では最高の状態で勝負に臨むことができていたのです。
 私たちアベレージゴルファーにも同じことが適用できます。深いラフからの脱出。状況の悪さ以上に、ピンチでうろたえてしまう、不安定なメンタルが失敗を呼ぶことを知ってください。常に堂々と、自分がやれることだけに徹する。深いラフにボールが入っても、まるでフェアウェイセンターの最高のポジションにボールがあるが如く、堂々と自信満々の態度でアドレスに入る。これは考え方、心理ですから少し訓練すれば誰にでも身に付けることができます。


徹底して自分のスイングを信じよう


 もう一つ大切なのは、どんなときでも自分のスイングを信じることです。とんでもないミスショットをしても、素早く気持ちを切り替えて「次のショットは必ずナイスショットになる」と考えましょう。一つのショットはすべて独立したものです。前のショットが惨めなものであっても次のショットとは関係がありません。ただし、そのためには先に書いたように「自分のスイングを信じること」が成功への条件です。
 人の顔がすべて違うようにゴルファーのスイングも同じであることはないでしょう。あなたのスイングはタイガー・ウッズとは全く違ったものであるとはいえ、「最高の心理状態でショットに臨めば、自分なりの最高のスイングができる」という点では、タイガーとあなたにも何ら違いはないのです。その上で、自分のゴルフのレベルを客観視して、自分なりの実力を最大限発揮する。あるいは身の丈のゴルフに徹して無理をせず、一つでもスコアを縮めることに全力を尽くす。終わってしまった過去の結果は葬り去って目の前のボールを打つために最高の心理状態で臨む自分をつくっていくのです。その積み重ねが上達というプレゼントをあなたにもたらしてくれるでしょう。そうなるとしめたもの。新しいゴルフの面白さを発見でき、さらにハンディがアップしていくことになるはずです。
 古閑のように、どんな状況でも自分のスイングを信じて最高の心理状態でプレーできれば、あなたのゴルフに奇跡が起こっても不思議ではないのです。


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志門流ゴルフ免許皆伝 其の五十四《最終回》

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 トップからは左足へ体重移動せず、そのままの状態で一気に左にヘッドを振る。これがヘッドを速く振り、ボールをまっすぐに飛ばす「志門流ゴルフ」のダウンスイングです。その志門流のダウンスイングをスムーズに行うにはスタンスが大事です。
 つまり、アドレスの向きが大事なのです。そこで志門流では“クローズスタンス”で構えろ、と教えます。クローズスタンスはフックボールを打つためのスタンス、ということが定説になっています。ところが志門流がクローズスタンスをすすめるのはフックボールを打つためではありません。
 もちろん志門流でもフックボール、スライスボールの打ち分けはします。その打ち分けとアドレスとは無関係なのです。どんなボールを打つ時にもクローズスタンスで構えろ、と教えるのです。その理由は、バックスイングですぐにコックするだけでヘッドは鋭角的に上がり、志門流ゴルフの理想とするアドレス時のクラブの延長線上にクラブがおさまるトップがつくりやすくなるからです(このトップに関しては“スイングの極意を知る編(3)”に詳しくレッスン済みです)。
 そして、鋭角的に上がったヘッドは、とうぜんダウンスイングで鋭角的に、上から直線的に落ちてきやすくなります。つまり、ヘッドを左に速く振ろうとすればトップからインパクトで最短、最速にヘッドが動くのです。とうぜんヘッドスピードはアップします。
 さらに、クローズスタンスで構えることで、左腰がカベとなってダウンスイング時の左腰の開きを抑えます。ダウンスイングで左腰が早く開いてしまうとクラブが寝てしまってヘッドは遅れ、インパクトでフェースが開いてスライス等のミスショットを招くのです。
 樹木を斧で切り倒すことをイメージしてみてください。切ろうとする木の根元に正確に斧を振り下ろそうとした時には必ずクローズスタンスで構えるはずです。
 クローズスタンスで構えることで鋭角的に斧を動かせ、また腰が開きにくくなることでより正確に斧を最短、最速に狙った箇所に振り下ろすことができるからです。ゴルフスイングもまったく同じなのです。


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スクエアもオープンスタンスもダメ。とくにオープンスタンスは曲がって飛距離が出ない最悪のスタンスだ! 


 ゴルフのセオリーではスタンスはスクエアスタンスです。しかしスクエアスタンスはダメです。なぜか。ターゲットとボールとを結ぶラインに対してまっすぐに構えるスクエアスタンスはバックスイングでヘッドをまっすぐに引き、ダウンスイング以降もヘッドをまっすぐに動かす、という直線的なイメージが強く生まれるからです。
 この直線的なイメージでスイングするとヘッドでスムーズな円軌道を描くことができなくなります。するとヘッドは走らず、フェースもインパクトでスクエアな状態に戻らず、その結果ボールは曲がって飛ばなくなるのです。
 オープンスタンスはもっとダメです。最悪です。バックスイングで低く、インサイドにクラブがローリングして上がりやすくなります。トップが低いですからダウンスイングでヘッドは落ちてきません。とうぜんヘッドスピードは遅く、飛距離は出ません。
 さらにバックスイングでクラブがローリングすることでフェースは開き、インパクトでスクエアに戻すことが困難になります。また、腰を開いて構えるオープンスタンスはダウンスイングでより左腰が早く開き、一層インパクトでフェースが開きやすくなります。それだけ方向性が定まらなくなるのです。これがオープンスタンスが最悪だという理由です。


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第63回佐渡充高のワールドツアーリポート

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2016年のオリンピックでゴルフ競技が112年ぶりに復活

米国PGAツアーのコミッショナーらが復活に向けて動き出した・・・


 2016年夏季オリンピックからゴルフを競技種目に復帰させようと米国PGAツアーのコミッショナー、ティム・フィンチャムらが動き出した。
 PGAツアーの公式ウェブサイトに「マスターズで世界の人々と話す機会を持った。その中でゴルフはオリンピック競技に復活すべきという意見が多かった。今こそ(ゴルフ復活に向けて)前進する時だと痛感した」とのコメントを掲載。それがゴルフのオリンピック競技復活へ向けた運動へと広がりはじめたのである。


9年秋に決定。復活にはここ6カ月のアピールが大きなカギを握る・・・


 この時期にコミッショナーが動き始めたのは競技復活のデッドラインが迫ってきたからでもある。国際オリンピック委員会(IOC)は昨年11月中旬から2016年に加える競技の選考作業に入っている。候補に挙がっているのはゴルフ、空手、スカッシュ、ローラースケートなど7競技で、その中から2競技が09年秋にデンマークのコペンハーゲン(ケベンハウン)総会の投票で決定する。
 この間IOCのプログラム委員会は各候補競技団体に6カ月程度のアピール期間を与え、その競技の実質的な普及度、普及に対する意欲、団体の競技に対する支配力、影響力などを検討するという。だから今こそゴルフの各団体が一丸となって動かなければ手遅れになってしまうのだ。


15年間で2度復活に失敗。96年のアトランタ五輪では決まりかけたが・・・


 ゴルフのオリンピック競技復活の試みはこの15年間で2度も行われたが2度とも失敗に終わった。96年アトランタ五輪では復活がほぼ決まり、開催コースもマスターズの舞台オーガスタ・ナショナルGCと具体的になっていた。が、同コースが女性メンバーを認めていないことが理由で却下された。
 次は08年復活を目指し再度試みられたが、足並みがそろわず途中で頓挫してしまった。IOCは国際ゴルフ評議会をゴルフの主要統括機関としている。
 その機関の最高責任者は米国ゴルフ協会のデビッド・フェイと英国R&Aのピーター・ドーソンだが、評議会はプロゴルファーに対する権限がなく世界で活躍するトッププロの出場を確約できないことがネックになった。


ミケルソンは積極的に参加を表明。タイガーも関心度がアップに変化・・・


 今回のフィンチャムの意思表明にゴルフ関連団体の主要ポストの人物が賛同の声を上げはじめた。プロゴルファーの統括面で苦労を続けてきたフェイは「成功の鍵はトッププレーヤーの出場と試合の開催スケジュールをコントロールできるPGAツアーの協力が不可欠」と言い切り、今回のフィンチャムの表明は百人力とでも言いたげだ。
 オーガスタ・ナショナルGCのビリー・ペイン会長も「オリンピック競技に復活することはさらに多くの国、多くの人々にゴルフというスポーツの素晴らしさを伝える新たな道ができるということだ」と協力を惜しまない意向だ。
 選手たちにも競技復活を望む声が多い。世界ランク2位のフィル・ミケルソンは「オリンピック競技になることはゴルフにとってとても重要なこと。もし実現すれば私個人も米国代表として参加したい」と切望している。
 タイガー・ウッズは00年に「オリンピック競技となっても目標の優先順位は高くない」と関心度は高くなかったが、最近の報道では「メジャートーナメントと同等に近い」と述べ、捉え方が変わってきたようだ。


各国男女3人以内で50人が参加。72ホールストロークプレーで争われる・・・


 国際ゴルフ評議会はすでに選考のガイドラインや競技に関する草案も準備している。参加は各国男女それぞれ3人以内で、試合参加人数はそれぞれ50人。各国代表の選考基準は世界ランク上位を参考にする。競技方法は72ホールのストロークプレー。
 今後はプログラム委員会とミーティングを持ちながらブラッシュアップしてゆく予定だ。今回はこれまでの中で最も可能性が高く、もしゴルフが競技復活となれば1904年セント・ルイス大会以来、1世紀を越え112年ぶりの復活となる。今後の動向に大いに注目だ。

ニューギアニューグッズ 2008年7月号

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新デザイン「Zグルーブ」搭載

「Z TPウェッジ」

(テーラーメイドゴルフ)

 テーラーメイドゴルフは、世界中のツアープロからのフィードバックを基に開発されたプロ・上級者向けウェッジ「ZTPウェッジ」を6月に発売。従来のウェッジに搭載されていた“Yグルーブ”より約10%溝幅のボリュームを向上した新構造“Zグルーブ”を搭載し、エッジ角もよりシャープにデザインされたことで優れたスピン性能と溝の目詰まりの軽減でいかなる状況においても安定したショットを可能にした。ヘッド後部の「racフィールポケット」と抜けのよい「Cグラインドソール」が過酷な環境下でも最高のパフォーマンスを演出してくれる。ロフト角52度から60度の5タイプ。オープン価格。
● TEL 0120-558-562


大きめのヘッドサイズで打ちやすい

「SF308」フェアウェイウッド

(フォーティーン)

 フォーティーンは、狙えるロングショットを実現する高機能モデルのフェアウェイウッド「SF308」を発売。やや大きめのヘッドサイズ、“ハイライト・フォルム”採用によるレベルスイングをもたらすヘッド形状がアドレスの安定感、テークバックのとりやすさを実現。高強度455スチールフェースをボディにレーザー溶接し、爽快な打球感と高慣性モーメントにより安定したロングショットが打てる。ショートウッドも構えやすいモデルになっている。ロフト角15度の3W、18度の5W、21度の7W、24度の9Wのラインナップ。シャフトは専用のMD-335tfカーボン。各40950円。
● TEL 027(387)8760


やわらかい打感の軟鉄鍛造ウェッジ

「プロダクションV-1」

(チカラデザインズ・ジャパン)

 チカラデザインズ・ジャパンは、ツアープロからも評価の高い軟鉄鍛造ウェッジ「プロダクションV-1」を発売。多くのツアープロのパターのチューンナップを手がけ、アメリカでグラインダーとしての地位を確立しているカールトン・マスイがこだわったやわらかい打感と構えやすさとカットソールによる座りのよさを重視したフォルム。オーソドックスで品のあるサテン仕上げのヘッドは小ぶりながらアプローチショットのイメージが出しやすく、スコアラインのダブル打刻が安定した理想のスピン量を実現する。ロフト角は52、57、60度。29400円。シャフト、グリップはカスタムオーダーもある。
● TEL 0120-162-562


女性専用設計のドライバー

「マックテックNV-NXLドライバーレディス」

(マグレガーゴルフジャパン)

 マグレガーゴルフジャパンは、女性専用設計の「マックテックNV-NXLドライバーレディス」を発売。従来モデルよりヘッド体積を430cm3と大きくし、フェース高を低く設定。シャローフェースで投影面積の大きいヘッド形状は構えたときの安心感があり、やさしくボールをつかまえることができる。フェースは6-22-22チタンの周辺肉薄設計と鍛造カップフェースの採用で今まで以上に広い範囲で最大の反発系数が得られ、どこに当たってもミスにならず大きな飛距離が得られる。女性の力を最大限に引き出すNXLクワドラアクションシャフトを装着、43.5インチ。ロフト角は12.5、13.5度。61950円。
● TEL 03(3502)1561


ペンタゴンヘッドの立つパター

「エルファ」

(サクラ井)

元祖立つパターを発売するサクラ井からヘッド形状がペンタゴン(五角形)の新パター「エルファ」が発売された。公式競技にも使用でき、プロゴルファーにも愛用者がいる立つパターは後方からラインを確認し、パッティングできるためアドレスが安定。上部に取り付ける鏡面板により正しいアドレスが出来るのも特徴。またスコアリンクに刻まれたスコアラインはインパクト時のボール方向性を維持し、ブレを抑えまっすぐな転がりを実現する。自立するストレートソールと自立しないラウンドソールの2タイプがある。クランクネック・トリプルベントシャフトタイプは27300円。ストレートシャフトタイプは24150円。
● TEL 073(462)8188


さらに打ちやすく進化したドライバー

「アストロツアーV460」

(マスターズ)

 マスターズは、多くの上級者に好評の「アストロツアー」から、さらに打ちやすく進化させたドライバー「アストロツアーV460」を発売。ヘッド後方にアンダーサイドソールを装着し、インパクト時のエネルギーロスの軽減とボールのつかまり、さらに重心位置を従来モデルより後方・低重心にしたことで打ち出し角が高く、方向性の安定を実現したほか、カップフェイス構造によるスイートエリアの拡大。耐久性を強化したCNC精密加工でクラウン部を薄くし、吹き上がりを抑えた高弾道で飛ばせるドライバーとなっている。ロフト角は9、10、11度。ニューダブルキックカーボンシャフト装着で68250円。ランバックスシャフト装着で81900円。
● TEL 06(6974)2717


雨の日の快適ゴルフをサポート

「ゼクシオ」「スリクソン」レインウェア

(SRIスポーツ)

ダンロップのSRIスポーツは、ベストセラーブランド「ゼクシオ」とアスリートゴルファーに対応する「スリクソン」の高機能レインウェアを発売。「ゼクシオ」は完全防水のシーリング加工、耐水圧、透湿に優れたストレッチ素材を採用。雨を防ぎ、ムレがでにくく、プレー中の肩・ヒジ・ヒザのつっぱり感がない快適プレーをサポートできる高機能レインウェア。ジャケット&パンツはM、L、LLサイズ。オフホワイト他カラーは3色。29400円。レインキャップは3675円。「スリクソン」はレインジャケット4095円、パンツ3045円。
● TEL 078(265)3045


オリジナルデザインのレフティーモデル

「オノフドライバーレフト」

(ダイワ精工)

 ダイワ精工は、オノフブランドのレフティーモデル「オノフドライバーレフト」「オノフフェアウェイアームズレフト」「オノフアイアンレフト」を発売している。独自のハイパーエフェクトゾーン設計をはじめとする様々な機能により飛距離がアップするやさしさ重視のエンジョイゴルファー向けで、レフティモデル専用のオリジナルヘッドデザインが特徴。ドライバーは460cm3、ロフト角10度、スムースキックMP-508Dシャフト装着。79800円。フェアウェイは3、5、7Wで各42000円。アイアンはMP-5081シャフト装着6本セット126000円。NSPRO850GH/950GHシャフト装着6本セット100800円。
● TEL 042(479)7730


全天候型レインウェア

「ステイドライ」

(エムアイティインク)

 エムアイティインクは、防水性・通気性・防風性に優れた全天候型レインウェア「ステイドライ」を発売。ニュージーランドで開発・製法特許を取得した世界最軽量の繊維“SRL2000マイクロファイバー”を採用。髪の毛のおよそ100分の1、肉眼では確認できない細さの驚異の新繊維が汗をすばやく発散させる一方、不快な雨、みぞれ、寒気を寄せつけず、常に衣服内はサラサラと快適。強烈な紫外線をほとんどカットする。フルジップレインスーツはこれまでのブラックなど6色に加え、新たにピンク、スカイブルーが追加発売された。ジャケット12600円。パンツ12600円。
● TEL 03(3844)5168


飛ぶと止まるを融合したボール

「飛匠(ヒショウ)」

(ワークスゴルフ)

ワークスゴルフは、飛ぶと止まるの相反する2つの要素を融合させたゴルフボール「飛匠(ヒショウ)」を発売。高い反発力を生み出す高反発センターコアと高反発ハードフィーリングコア。しっかりしたフィーリングの高反発アイオノマーカバーと優れたコントロール性能を実現したソフトアイオノマーカバーの2コア+2カバーの独自の4層構造により、高いヘッドスピードではインパクトの衝撃がボールの最深部まで伝達され、コアの素早い復元で大きな飛距離。低いヘッドスピードではソフトカバーによるアプローチに必要なスピン量のコントロールを可能にした。価格は1ダース6800円。
● TEL 06(4390)1171