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2007年12月03日

2008年1月号 月刊スーパーゴルフ

2007年12月1日発売 Volume102
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◆<巻頭ギア特集>
お待たせしました!
2008ニュードライバー総チェック ホントに高反発を超えた!?


◆なんで250ヤードも飛ぶの!?
宮里藍、横峯さくら、金美賢 小柄な3人娘の飛ばし術に学ぼう


◆[ブランド探求シリーズ]
トップブランドとしての誇りと使命 ダンロップ「ゼクシオ」


◆今月のサプライズ
“世界のAOKI”に大きな勲章


<本当に力がつく連載レッスン>
◆シニアツアー賞金王室田淳プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆“志門流ゴルフ”免許皆伝
スイングの極意を知る編(2)


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出(秘)上達講座
[第43回]上達のための(秘)練習法 (5)


◆ショートゲームの達人 奥田靖己プロが教える
寄せワンのためのスーパーテクニック
[第22回]グリーン周りの深いラフからの脱出編(1)


<レディスルーム>
◆金谷智美プロの一から始めましょう
[第8回]アドレス時の最適な手首の角度編


◆気になるニューシャフトに迫る 3代目アーマックってどうなの?


<新連載>
◆ワインのシングルプレーヤー
DRC。この言葉をご存知でしょうか


<連載読物>
◆佐渡充高のワールドツアーリポート


◆ゴルフの薬箱
いいゴルファーになるための心の指標  鈴木康之


◆スコアを10打縮めるメンタルゴルフ革命  児玉光雄


◆カリスマトレーナー摩季れい子先生のメディカルゴルフレッスン


◆NEWギア&NEWグッズ


◆クラブ調査隊が紹介する今月の逸品 ◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマ達 
LEXUS GS460


◆ショップ訪問 ゴルフマップ南森町店


◆チョコレートの“キットカット”がゴルフ界に進出?
高岡浩三社長に直撃インタビュー


◆美・インターナショナルプロアマトーナメント
エチケット、マナーの向上を目指した世界唯一の大会


◆情報BOX


◆読者プレゼント

2007年12月01日

第43回メンタルゴルフ革命

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ゴルフはすべてを受け入れるゲームである


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 11月初旬、三重県の近鉄賢島CCで行われたLPGAツアーミズノクラシックで、上田桃子が見事優勝。史上最年少賞金女王をほぼ確実なものとした今季4勝目は、日本ツアーメンバーの日本人としては1987年の森口祐子以来20年ぶりの快挙でした。また、最終日の7番ロングホールでは3Wで打った第2打がカップイン。こちらは日本女子ツアー8人目となるアルバトロス。まさに上田の強さが光った一戦でした。
 メンタル面でその勝因を探ると、まず上田にとって大先輩の岡本綾子のアドバイスが大きかったと思われます。「2日目、3日目と『人は見ないで自分のことを信じなさい』といわれた岡本さんの言葉が心の中にあった」と優勝後のインタビューで語っていますが、最後の3ホールで見せた淡々としたプレーぶりがそのことを証明していたといえるでしょう。


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 この大会はテレビ中継の観戦でしたが、彼女はナイスショットを打とうが、不満のショットを打とうが、まったく同じ表情でプレーしていました。
 ピンチになったとき感情的に不安定になって崩れてしまった全英女子オープンと比べると、精神面で格段の進歩をしていると驚かされたのです。自分は普段どおりのプレーを淡々とするだけ。気がつくと優勝のゴールテープを切っていた。そんな上田の心境がテレビのブラウン管を通してひしひしと伝わってきたのです。


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 ゴルフというゲームの最大の敵は自分の心の中にあります。そしてゴルフはすべてを受け入れるゲームなのです。このことを改めて認識してください。
 ゴルフはボクシングのように相手をノックアウトできないし、テニスのようにサービスエースで敵を打ちのめすこともできません。コンペで最高のプレーをしても、他のプレーヤーがもっと素晴らしいプレーをしたら、勝てないのです。その意味でもすべてを受け入れる「心」がゴルフプレーには必要なのです。


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「自分が打つショットをすべて必然」と考える

 どんなショットを打っても100%自分の責任です。そうであるならば感情を捨て去ってすべてを受け入れなければ、前に進めません。その覚悟があれば、ショットの結果に過剰に反応して、大喜びしたり、落胆したりすることもなくなるでしょう。
 それでは、すべてを受け入れるための心構えをいくつか伝授しましょう。
 まず見栄を捨てることです。ティグランドでドライバーを握らないと恥と感じるアマチュアゴルファーが多いのですが、ドライバーが苦手であったり、その日の調子が悪かったりすれば、代りのクラブで打てばいいのです。見栄を張ってOBではシャレになりません。
 もう一つは、自分の技量をわきまえて無理をしないことです。ティショットを曲げてラフに入れたら「ここはボギーでいい」と割り切って身の丈のプレーに徹する。その気持ちがあれば結果は決して悪い方向にはいきません。思いがけず、パーにおさまることだってないとはいえないでしょう。
 あるいは、常にプラス思考に徹することも大切な要素です。たとえば、バンカーショットの苦手な人が「また苦手のバンカーに入ってしまった。今日はついてない」と考えただけでそのショットは失敗に終るでしょう。良くない感情が心を支配すると、それだけでミスする確率が高くなってしまうものなのです。
 そのとき、こう考えればどうでしょう。「苦手なバンカーショットをするチャンスがきた。結果を気にせずベストを尽くそう」。その心構えの違いが、ゴルフを上達させていく大きなポイントとなります。
「自分が打つショットはすべて必然」と考えて、あらゆるショットをありのまま受け入れる。決して他のプレーヤーと競争したり、見栄を張らない。その気持ちでプレーをすれば、ホールアウトしたとき、予想より素晴らしいスコアが結果としてついてくるはずです。

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志門流ゴルフ免許皆伝 其の四十八

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 ボールを狙ったポジションに飛ばすには「ヘッドを正しく上げた時の軌道にヘッドを下ろしてくること」が不可欠です。つまり正しいバックスイングの軌道をつくり、その正しい軌道にダウンスイングでヘッドを動かしてくる。これがナイスショットの秘訣です。
 それがちゃんとできていればボールを見てなくてもナイスショットが打てる、ということを前回のレッスンで証明して見せました。アドレスしてから目を空に転じ、そしてバックスイング、ダウンスイングしてインパクトでちゃんとボールをとらえてボールをフエアウエーに飛ばしました。
 バックスイングとダウンスイングでヘッドが同じ軌道を描いたからこそできることです。それはヘッドを感じるようにゆるゆるでグリップを握り、ヘッドを感じながらバックスイングしたことで正しい軌道にヘッドが動き、またダウンスイングでもヘッドを感じてスイングしたことでちゃんとした正しい軌道にヘッドが下りてきたからです。
 この、ゆるゆるでグリップを握ってヘッドを感じてスイングすれば、片膝を地面に着けてスイングしてもちゃんとナイスショットが打てます。それをアマチュアの皆さんの前でやってみると驚かれます。
 そんな難しい姿勢で構えてスイングしてボールをまっすぐに飛ばすことができるとはとうてい思えないからです。でも私にすれば簡単なことです。なぜなら、地面に片膝を着いてスイングしてもヘッドを感じてスイングすることで、バックスイングとダウンスイングの軌道が同じになるようにヘッドを振ることができるからです。


正しいトップはアドレス時のクラブの延長線上にクラブがおさまる!


 では、ゆるゆるにグリップを握ってバックスイングした時にどうして正しい軌道でヘッドは動くのか。難しい理屈ではありません。グリップをゆるゆるに握り、ヘッドを感じてバックスイングすればよけいな力が加わりません。するとヘッドが動く軌道が一定になるのです。これは試してみればすぐにわかります。
 グリップを握る手に力が入るとバックスイングの軌道はその力の加減によって変わってきます。途中まで正しい軌道であってもトップ周辺で手に力が入ることでいきなり軌道が狂ってヘッドが体の前面に出てしまうことも多くなります。
 ところが、ゆるゆるにグリップを握ってヘッドを動かすことでヘッドの軌道は狂いにくいのです。そこでヘッドが正しい軌道で動いたかどうかをチェックする方法を教えましょう。
 トップでどこにクラブがおさまったかどうかでわかるのです。片膝を着いてアドレスします。その時にクラブをセットしますが、そのクラブの延長線上にトップでクラブがおさまるようになればいいのです。つまりアドレス時のクラブとトップでのクラブが一直線に並べばいいのです。
 誰かに飛球線後方から見てもらい、バックスイングしてヘッドを動かしてトップで止まり、その時にアドレスしたクラブの延長線上にクラブがおさまっているかどうかをチェックしてもらえばいいのです。
 ちょうど延長線上におさまっていればバックスイングの軌道が正しかったことになるのです。すると、そこからヘッドを振りさえすればダウンスイングと同じ軌道にヘッドは動き、ナイスショットになるのです。
 トップでアドレス時のクラブの延長線上にクラブがおさまってなければ正しいバックスイングの軌道ではなかったことになります。そこからヘッドを振ってもインパクトでヘッドは正しくアドレス時のポジションに戻ってはきません。その結果はミスショットです。

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第56回 佐渡充高のワールドツアーリポート

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主要タイトルを総ナメにした2007年のタイガー・ウッズを振り返る・・・


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通算61勝で歴代5位。メジャーのトリプルグランドスラムにも王手!


 今シーズンのタイガーウッズ(31)は3年連続8回目の賞金王、プレーヤー・オブ・ザ・イヤー、今季から導入されたプレーオフシリーズ優勝者に与えられるフェデックスカップも受賞し主要なタイトルを総ナメにした。
 タイトル獲得の勢いが衰えないタイガーの来シーズンはますます面白くなりそうだ。前回も紹介したが、今季の7勝を加えて現在通算61勝、歴代5位のタイガーはあと1勝でゴルフ界のキング、アーノルド・パーマーの生涯優勝“62“に並び、さらに優勝を重ねていけば歴代3位のベン・ホーガンの生涯優勝記録“64“に追いつき追い越す可能性も高い。
 さらには来年6月の全米オープンに優勝すれば4大メジャー・トーナメント全てに3勝以上をあげることになり、ジャック・ニクラス以来、史上2人目の「トリプル・グランドスラム」を達成する。来シーズンはゴルフ史を刻む歴史的瞬間を何度か目撃できる”プレミアム・イヤー“になるかもしれない。


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キャディーのスティーブが辞める!?というビッグニュースが駆け巡った!

 それらの記録に挑むタイガーにネガティブな噂が広がったのは7月頃だった。99年からタイガーの専属キャディーをつとめるスティーブ・ウィリアムスが今季限りで辞める!?という思いもかけないニュースが駆け巡った。英国のテレビ局BBCのウェブサイトなどでは、さらに詳しく「後任はダレン・クラークのキャディーか」とまで具体的な記述もあったほどだ。
 続報は「タイガーとウィリアムスの関係が悪化していて、タイガーはすでに新キャディーに話をもちかけている」とまで発展していて、これは単なる噂ではない!?と欧米のメディアは一斉に取材を開始した。
 ウィリアムスはオフシーズンには母国ニュージーランドでダートトラックを改造トラックで走るという危険度の高いレースに参加し、昨年は夢のビッグタイトルであるナショナルレースで初制覇を果たすなどプロとして活躍中。
 さらに同じ母国のカースティー・ミラーさんと結婚。年末には44歳になり、帰郷し大好きなレーサー業に的をしぼるために辞めるのでは、という推測が一緒になって膨れ上がったようだ。
 しかし、真相はまったくのデマだった。本人ウィリアムスが欧州に住む友人から携帯に届いたメールでその話を知り誰よりも驚いた。
 と同時に彼の元にはインタビュー依頼が殺到し、ちょっとした騒動にまで発展したのだった。
「とんでもない噂。もしキャディーを辞めるなら、最初にタイガーに話す」ときっぱり否定し、ようやく終息。間違いなく来年もタイガーの右腕として強力にサポートしていく。


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スイングコーチのハンク・ヘイニーが解雇された、という噂も駆け巡った!


 もう一つの心配は「コーチのハンク・ヘイニーが解任!?」という噂が広がったことだ。06年は200日以上もの時間を傍らで見守っていたが、今年は大事な試合においても姿を現さなくなり、タイガーがクビにしたのでは!?との見方が広がっていた。
 しかし、実は、ヘイニーがトーナメントに頻繁に姿を現さなくなった理由は妻が体調を崩し、看病のため自宅のあるテキサスから遠くへ離れることが難しくなっていたからだ。
 ヘイニーはとても静かなタイプで積極的に話さないことから、本当に離れてしまうのかと思っていたが、実は以上のような事情があったのだった。それを補うために2人は毎日のように電話で連絡を取り合い確認しあっていた。ヘイニーの持論は”コーチの役割は選手が自分自身の最良のコーチとなることができるように彼らの自立を助けること“だという。
 事実、タイガーは休みの間、ヘイニーに頼ってばかりではなく、自分でビデオを撮り自分でチェックするなど、すでに部分的に自立を遂げている。ヘイニーは夫人の健康状態に著しい変化がない限り、来季も同じような形でタイガーを力強くバックアップしていく予定だ。
 いろいろな噂に翻弄されそうになったが、そのことでチーム・タイガーの絆はより一層強くなった。大記録のかかる来シーズンも変わらず、磐石の態勢で挑むことになる。

ニューギア・ニューグッズ 2008年1月号

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スチール、ブラック専用設計

インプレスX「Dスチール」「Dブラック」

アイアン(ヤマハ)

 ヤマハは、NEWインプレスXシリーズの「Dスチール」「Dブラック」アイアンを発売。スチールとカーボンシャフトのそれぞれの特性に合わせてヘッド設計した新発想のアイアンで、「スチール」はしっかり打ちこめるシャープなストレートブレード、セミグースネック、抜けを重視したダブルカットソールを採用。NSPRO950GHシャフト装着で6本セット(5I〜PW)113400円。「ブラック」はやさしくつかまるイメージのラウンドブレード、グースネック、すべってミスを減らすラウンドソールを採用。シャフトは新開発のオリジナルダブルスピードカーボン。6本セット(5I〜PW)132300円。
●TEL 03(5488)6715


プロの求めるフィーリングを実現

「ミズノF−60フェアウェーウッド」

(ミズノ)

 ミズノは、ツアープロが求めるフィーリングとコントロール性能を追求したグローバルモデル「ミズノF−60フェアウェーウッド」を発売。クラウン部に極薄肉チタン合金を採用してディープフェースでありながらヘッドの低重心化を図り、上級者の求める強い弾道とソリッドな打感を実現。また芝の引っかかりやすい部分であるソールのトゥ、ヒール、さらにセンター後方を削りとってシャープに振りぬけるのが特徴。ヘッド本体素材はステンレススチール(SUS630)精密鋳造。ロフト13.5と15度の3W、16.5度の4W、18度の5W、21度の7W。価格は各33600円。
●TEL 0120-320-799


さらにやさしく飛ばせるレディスモデル

「クインシーXE」

(つるや)

 つるやは、女性が楽しむゴルフライフを提案するクインシー・ブランドから、ラクに振り切れてやさしく飛ばせる「クインシーXE」ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンを発売。すべての番手でワイドソール&低重心化し、短めのしなやかシャフトの装着等でやさしさを追求した新モデル。ドライバーは440cm3の大型ヘッドでボールがラクに高く上がるようワイド&シャローフォルムを採用。弾道が低く飛距離の出にくい女性ゴルファーでも簡単に飛ばすことができる。ロフト角は13度。50000円。FWウッドは3、5、7、9番で各30000円。アイアン5本セット(7〜9I、PW、SW)で80000円。
●TEL 06(6281)0113


新素材採用でやさしさと心地よい打感

「キングコブラUFi」

(アクシネットジャパン)

 アクシネットジャパンは、新素材の採用により易しさと心地よい打感を追求したマルチパフォーマンスアイアン「キングコブラUFiアイアン」を発売。ナノサイズの新素材を混合した9つの異素材合金メタルマトリクスを採用することで、高強度&軽量素材&ソフトフィーリングの組み合わせによるフェースの軽量化と打感の良さを両立。ヘッド重量の効果的配分で超低・深重心化と最大級慣性モーメントを達成。番手別オフセット設計による見た目の良さと構えやすさが特徴。グラファイトシャフト装着6本セット(5I〜PW)126000円。NSPRO900装着(同)100800円。
●TEL 03(5617)1525


前モデルを超えた反発性能で飛ぶ

「オノフアイアン」

(ダイワ精工)

 ダイワ精工は、明るく楽しい上質な大人のためのゴルフブランド「オノフ」より、やさしさ重視のエンジョイゴルファー向けの新「オノフアイアン」を12月に発売。独自の新設計理論「ハイパーエフェクトゾーン設計」に基づき、飛距離性能を求められる3番から7番まではLカップフェース構造にし、前モデルを超えた反発性能で飛距離アップ。8、9番はフェース裏側に凹溝を設け飛距離性能を確保。広いスイートエリアの新トリプルキャビティ構造で安定感も高めている。シャフトは「スムースキックMP-508I」。6本セット(5I〜PW)126000円。850GH/950GH装着(同)が100800円。
●TEL 042(479)7730


難しすぎないアスリートアイアン

「TC-1000フォージド」

(フォーティーン)

 フォーティーンは、正統派でありながらハイレベルでの“難しすぎない”パフォーマンスを追求したアイアン「TC-1000フォージド」を発売。ボールがフェースに吸いつくようなソフトな打感を発揮するソフト軟鉄「S20C」素材採用の軟鉄鍛造ヘッドは、シャープでコンパクトなサイズのため構えやすく、セットアップしやすいストレートネック。短めの重心距離で、振りやすくてヘッドコントロールがしやすい。高すぎない重心高が理想のスピン量で安定した力強い球を実現する。使いこなすことが嬉しくなるアスリートモデルだ。シャフトはダイナミックゴールドスチール。7本セット(4I〜P)132300円。


●TEL 027(387)8760


新アーマック装着アイアン

「BERES 8シリーズ MG802」

(本間ゴルフ)

 本間ゴルフは、やさしく、さらに遠くへをコンセプトとするべレスブランドの新モデル「BERES8シリーズ」のアイアン「MG802」を発売。上級者からアベレージゴルファーまで対応するやさしいクラブ設計で、フェースの部分肉厚設計が高い弾道を生み上がって止まるのが特徴。シャフトはゆったりとリラックスしたタイミングで振るだけでヘッドが走ってやさしく飛ばせるアスリートモデルの新アーマックUD54。8本組(2Sグレード)294000円。他にNSPRO950GH装着モデル6本組119700円もある。
●TEL 03(5419)3260


驚異の飛距離性能と洗練されたデザイン

「レイオスユーティリティ」

(キャスコ)

 キャスコは、最高の技術・品質と高いデザイン性のシリーズ「レイオス」ブランドのユーティリティクラブ「レイオスユーティリティ」を発売。航空機などに用いられる超高抗張力鋼をベースに独自に開発した新合金・スーパーハイテンを鍛造製法により進化させた素材をフェースに採用。確実にボール初速がアップして飛距離を伸ばすと同時に、インパクト時のサイドスピン量が減少、抜群の直進性を実現する他、ソールのバック側2ヶ所に装着したウエイトの重量を変更して重心位置やバランスを調整。理想の弾道が得られる。ヘッドからグリップまで27通りのカラーカスタムが可能。ロフト15度から27度まで5タイプ。価格は各50400円。
●TEL 0120-371-562


歩きやすく疲れにくいゴルフシューズ

「ゼクシオGGS−1038」

(SRIスポーツ)

 ダンロップのSRIスポーツは、歩きやすく疲れにくい、快適なゴルフシューズ「ゼクシオGGS−1038」など3タイプを発売。グリップ性をしっかり確保しながらも歩行快適性を実現した「デジソールGTコンフォートモデル」で、横方向のブロックを配置して歩きやすさを実現したコンフォートブロックエリア、蹴りやすさを実現するキックパワーブロックエリア、滑り防止のウォールブロックエリアを採用。スイングの安定感を高めると同時に歩行性にこだわったシューズ。「1038」は、サイズ24.5〜27.5センチ(7サイズ)、ブラック他2色。18900円。他に「1037」「1039W」がある。
●TEL 078(265)3045


メジャーリーグのロゴマークボール

「タイトリスト MLB/PROV1」

(アクシネットジャパン)

 アクシネットジャパンは、ニューヨークヤンキースなどメジャーリーグ・チームロゴマーク入りのゴルフボール、タイトリスト「MLB/PROV1」を発売。チームは他にボストン・レッドソックスとシアトル・マリナーズで、パッケージデザインは、各チームのロゴマークをモチーフにした「チームロゴ」と各チームのスタジアム全景をアレンジした「スタジアム」の2タイプ。「PROV1」はUSPGAツアーや日本ツアーで選手使用率NO.1を記録し続けている高性能ボール。日本人選手が活躍する3チームだけにファンにとってうれしい企画ボールだ。オープン価格。
●TEL 03(5617)1525


独自の4Dテクノロジーを搭載

「ナイキスリングショット4Dアイアン」

(ナイキゴルフ)

 ナイキゴルフは、各番手ごとに精密設計を施した初・中級者向けアイアン「ナイキスリングショット4Dアイアン」を発売。その斬新なデザインと高機能性で、国内外で数々のアイアン・オブ・ザ・イヤーを受賞したシリーズの3代目で、ロングからショートアイアンまで各番手がそれぞれのシーンで求められる弾道、コントロール性能、ショットメイキング、確実性の4つの性能を番手ごとにシフトした独自の4Dテクノロジーを搭載。シャフトはスピードステップスーパーライトスチール。6本セット(5I〜PW)81900円。4I、AW、SWの単品は各13650円。
●TEL 0120(500)719


モメンタムブランドのアパレル

「紳士デタッチャブル・ブルゾン」

(国際興業)

 国際興業は、メインブランドである「モメンタム」の名前を冠したアパレル商品を発売した。ラインナップは「紳士デタッチャブルブルゾン」「紳士防風パンツ」と「モメンタムポロシャツ」各種など。ブルゾンとパンツはグレーと黒のベーシックなデザインでサンライト・ホローサーマルという中空糸を使い軽量ながら保温効果を65%もアップした高機能商品。サイズはM、L、O。オープン価格。PCMが温度をコントロールしてくれる長袖ポロシャツも発売。
●TEL 03(3273)4043


高次元で操作性を高めたアイアン

「RD-TOUR」

(RomaRo)

 RomaRoは、プレーヤーのモチベーションを高次元で維持できるアイアン「RD-TOUR」を発売。トゥ&ヒールのトライアングルカットによりコアマッスル(打球点)をかこむように重心バランスを設定。フェースの動きを適正にして上級者の求める操作性を高めたアイアン。ダイナミックゴールドS200装着の8本セット(3I〜PW)168000円。NSPRO950S装着(同)が176400円。同モデルをグース化し、つかまりの良さ、飛距離アップが図れる「RD-01」もラインナップされている。
●TEL 042(545)5555


パターの伝統シリーズ

「Karstenパター」

(ピンゴルフジャパン)

 ピンゴルフジャパンは、ステンレススチールならではの打感と打球音を向上させた伝統のシリーズ「Karstenパター」7タイプを発売。アイアンのCTPウェイトのようなソフト・エラストマー素材のチューニング・ポートをフェース後方のキャビティ部分に装着することでストロークの邪魔になる振動を除去。高い慣性モーメント、スクエアなトップラインとホーゼルが、アドレスしやすく、直進性の高い転がりを生んでくれる。Anserなど6タイプは16800円。CRAZ-Eは18375円。
●TEL 048(845)7845