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2007年06月18日

2007年7月号 月刊スーパーゴルフ

2007年6月1日発売 Volume96
supergolf_2007_07.jpg


[巻頭特集]
パットストローク上達の作法 
横峰さくら「私の実践型スタイル」 
女子プロの勝つためのグリップ ニューパターの機能性と打ち方を検証する


人気ニューボールのパフォーマンス
金谷多一郎プロがその性能を実戦テスト


◆今月のサプライズ
男子プロは全員頭を丸めて出直した方がいいのでは・・・


〈本当に力がつく連載レッスン〉
◆シニアツアー賞金王 室田淳プロの
50歳からのぶっ飛ばしドライバーテクニック


◆"志門流ゴルフ"免許皆伝
パット編(距離感のつくり方)


◆カリスマコーチ増田哲仁プロの門外不出(秘)上達講座
[第37回] 基本をマスターするための(秘)レッスン


◆ショートゲームの達人 奥田靖己プロが教える
寄せワンのためのスーパーテクニック
[第16回]極端な左足上がリのアプローチショット編


〈レディスROOM〉
◆金谷智美プロの一から始めましょう
[第2回]アドレス編


◆ニューティクラブ
紫外線をシャットアウトするUVカットのカサ、サングラス


〈連載読物〉
◆佐渡充高のワールドツアーリポート


◆ゴルフの薬箱
いいゴルファーになるための心の指標 鈴木康之


◆スコアを10打縮めるメンタルゴルフ革命 児玉光雄


◆カリスマトレーナー摩季れい子先生の
メディカルゴルフレッスン


◆NEWギア&NEWグッズ


◆クラブ調査隊が紹介する今月の逸品


◆今月の売れ筋ランキング


◆賞賛されるクルマ達
MAZDA CX-7


◆SUPER GOLF BOX


◆ゴルフプレーガイド〈岡山県〉


◆読者プレゼント

2007年06月02日

ニューギア・ニューグッズ 2007年7月号

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588rs.jpg 幅広リカバリーソールのウェッジ

「588RS」

(グリーブランドゴルフアジア)

クリーブランドゴルフは、人気の588ツアーアクションのフェースをそのままにリカバリーソール(RS)を採用したウェッジ「588RS」とレディースモデル「Wシリーズ588RS」を発売。幅広のリカバリーソールはバンカーからの脱出に効果を発揮してくれ、バックキャビティに搭載した「V.A.S振動吸収システム」がミスショット時の不快な振動を和らげてくれる効果がある。ヘッド重量を最大に活かせるデュアル(二重)ステップ構造のNSPRO850GHシャフトを装着。ロフト角は60度、ライ角64度。オープン価格。
●TEL 03(5822)0722


kingcobla.jpg 世界最大級の慣性モーメント搭載ドライバー

「キングコブラスピードLD」

(アクシネットジャパン)

 アクシネットジャパンは、フルチタンドライバーのなかで世界最大級の慣性モーメントとフェースエリアをもつキングコブラ「FスピードLD」、「MスピードLD」ドライバーを発売。ルール規定値内において最大となるヘッドサイズ設計により低・深重心化して高打ち出し角を実現。フェースのどこでショットしても高いボールスピードを生む9ポイント反発エリア、有効反発エリアを拡大するデュアルロンバスなどの機能を搭載。伝統的な洋ナシ型ヘッドは構えやすく、理想的なスイングを生んでくれる。ロフト角はFが9.5、10.5度。Mが10.5、12度。グラファイトデザインのシャフトを装着。価格は各52500円。
●TEL 03(5617)1525


trueprean.jpg プロも使用するパッティング練習器

「トゥループレーン」

(エムアイティインク)

 エムアイティインクは、ほとんどのツアープロが実践している自然なインサイドインのストロークがマスターできるパッティング練習器「トゥループレーン」を発売。最新のスポーツ科学に基づいてパーフェクトなパター軌道が修得できるようになっていて、使用法はパターのヒール部分を沿わせて振るだけ。フェースをスクエアに保つアタッチメント付き。2001年以降、4回のメジャーを含む100を超えるツアーで活躍する200人以上のツアープロが使用している。価格は12600円。
●TEL 03(3844)5168


tuarstage.jpg プロモデルの雰囲気と使いやすさを両立

「ツアーステージXドライブGR」

(ブリヂストンスポーツ)

ブリヂストンスポーツは、X‐DRIVEシリーズの新ドライバー「ツアーステージXドライブGR」を6月上旬に発売する。プロ・上級者仕様のデザインはそのままに、ホゼル長を10ミリ短くして低重心化、ライ角を約1.5度アップライトにしてつかまりの良いヘッドを採用。ヘッドスピード43m/s前後でプロモデルを使いたいゴルファーが高弾道ショットを打てるように設計した。優れた方向安定性で高弾道のショットが打てる。タイミングのとりやすい「XD‐S60」シャフト装着で89250円。ややヘッドスピードの速いゴルファー向けの「ランバックス6X07」で94500円。
●TEL 0120‐116613


tpsonepat.jpg ハイコストパフォーマンスのパター

「TPSワンパット・パター」

(国際興業)

 パワービルトは、アメリカ市場で販売好調な「TPSワンパット・パター」をハイコストパフォーマンスのパターラインとして発売した。非常にオーソドックスなヘッドデザインで構えやすく、CNC精密ミーリングを施したアルミフェースをインサートしてソリッドな打感を実現。オレンジ色のインパクトゾーンがよりボールへの集中を高めてくれるためスムーズにストロークできるのが特徴。シャフトはツルーテンパー・スチール。長さは35インチ。ロフト角は3度。ヘッドは4タイプ、左用1タイプ。オープン価格。
●TEL 03(3273)4043


jc_707.jpg 46.5インチの長尺・高飛距離ドライバー

「JC‐707」

(フォーティーン)

フォーティーンは、飛距離性能を徹底追求した新時代の長尺ドライバー「JC‐707」を6月10日(予定)に発売する。460cm3の大型ヘッドにベストマッチする46.5インチの長尺シャフトを装着し、飛距離と安定性を両立させたドライバー。ヘッドは新3ピース複合構造で、クラウン部だけでなくバック部も0.5ミリの極薄設計にして低重心と慣性モーメントを増大。長尺でも振り遅れないよう重心距離を短めに設定、安定したショットが打てる。フォーティーンならではのオーソドックスな美しいヘッド形状のモデル。ロフト角は9、10.5度。価格は81900円。
●TEL 027(387)8760


mizno_sports.jpg キャディバッグの新シリーズ

「ミズノスポーツミックスカジュアル」

(ミズノ)

 ミズノは、個性的でスタイリッシュなゴルフスタイルのキャディバッグの新シリーズ「ミズノスポーツミックスカジュアル」を発売。生地に意図的に汚しの柄(アニリン調仕上げ)が表現されているウレタン素材や起毛素材を採用、レトロテイストでありながらスポーツカジュアルの視点でデザインされている。ボストンバッグ、シューズケース、小物をスマートに収納できるウエストポーチのラインナップで、キャディバッグはコンパクトモデル、軽量スタンドモデルもある。キャディバッグは8.5型、46インチ対応。ブラック、アイボリー、ブラウンの3色。価格はいずれもオープン。
●TEL 0120‐320‐799


zecshio.jpg カーボンシャフト装着モデル

「ゼクシオフォージドアイアン」

(SRIスポーツ)

 ダンロップのSRIスポーツは、打ちやすさを徹底追求した「ゼクシオフォージドアイアン」のカーボンシャフト装着モデルを発売した。独自に開発した軽比重圧延フェースでフェース部を約15グラム軽量化、アンダーカットボディで深重心化を図って方向性を向上。そのフェースと軟鉄鍛造ボディを組み合わせた2ピース複合構造で打ちやすさとこだわりのフィーリングに、カーボンシャフトの持つやさしさが追加されている。新開発の専用「MX‐1000カーボン」シャフトは高い弾道と大きな飛びを実現。5I?9I、PWの6本セットで138600円。3、4I、AW、SWの単品は各23100円。
●TEL 078(265)3045


syaprohanikamu.jpg 新ハイブリッドグリップ

「シャプロハニカムCRQ」

(チームヨシムラ)

 チームヨシムラは、米・シャプロ社との共同開発によるカラフルなハイブリッドグリップの第2弾「シャプロハニカムCRQ」を発売。ヒューマンテストから生まれたグリップ内側のハニカム構造化によってインパクト時にかかるグリップへの衝撃を大きく吸収・分散する新グリップで、高い耐久性、コード素材とラバー素材の絶妙なバランスによるしなやかなフィット感が特徴。また世界初の9ピース製法による種類の異なる素材を組み合わせ、複雑なカラーデザインができるため、よりカラフルなラインナップとなっている。レッド、イエロー、ブルーなど。価格はオープン。
● TEL 078(306)5040


figaro.jpg よりやさしいレディスエントリーモデル

「FIGARO(フィガロ)」

(マルマン)

 マルマンは、レディスエントリーモデル「FIGARO(フィガロ)」シリーズの07年モデルを発売している。女性ゴルファーがよりやさしくボールを上げ、飛ばせるよう女性スタッフが“女性の視点”で企画開発、機能面や外観を進化させたもので、今年の流行色のひとつホワイトを基調に、シャフトにはエレガントなパールホワイトを採用。流行のゴルフウェアとのコーディネートも可能なカラーリングを施している。ドライバーは400cm3の鍛造大型ヘッド、ロフト角14.5度。ウッド2本、アイアン3本、SW、パターのハーフセットの他、フルセットもある。価格はオープン。
●TEL 03(3272)9404

2007年06月01日

乳酸菌で、汚いお腹がきれいに!――腸管をきれいにすることが健康な体をつくる

haruta.jpg

春田医院院長 春田 淳 先生
(はるた あつし)
昭和28年、熊本県天草郡で開業医の次男として生まれる。昭和56年、福岡大学医学部卒業。福岡大学第一外科入局後、消化器ガンを中心に研究し、特に胃・大腸を専門とする。ガンの化学療法にも精通する。平成4年、父親の病にて、天草の地で開業医を継承する。地域医療に従事しながら、漢方治療や健康食品など、補完代替医療にも興味をもち実践している。


熊本県上天草市で“患者さんにとってより快適な空間”をモットーに、春田医院を運営している春田淳先生に、健康な体をどうつくるかについてお話を伺った。


最近の日本人の腸管は汚れている

 熊本県の天草地方で、医院を開業し、地域に根ざした医療を行っています。デイケアも併設し、これからの急速な高齢化社会を見据えた医療に取り組んでおり、地域の方々に信頼される医療の実現を目指しているのです。


 これまでに多くの患者さんのお腹を内視鏡で観察してきましたが、最近気になることは、特に腸管が汚くて「ドス黒い」状態になっていることが多くなってきました。これは、食生活・生活習慣の変化が原因であると考えられます。例えば、肉類や油物を多く摂る食生活の結果、腸内の悪玉菌が増えて腸内が腐敗してしまったことも一因でしょう。


 腸内が汚れていると、体の中に必要な栄養素が入っていきませんし、汚れもそのまま吸収される可能性があります。昔から“健康はお腹から”というように、お腹は健康の源でもありますので、腸管の汚れを何とかしたいと考えていました。腸管の汚れは、腸管の老化ばかりでなく、大腸ガンの原因にもなります。日本のガン死亡率をみると、大腸ガンが非常に多くなってきています。


 私は、大学を卒業してから消化器、特に大腸ガンを専門として診てきましたが、大腸ガンを予防・改善するためにも、腸管の汚れは見過ごすことができません。腸管が汚れていると、「おなら」や「うんこ」も臭くなってきます。おならが臭いと言われたことはありませんか。みなさんは大丈夫ですか?


補完代替医療を取り入れたきっかけ


 私は、医者の立場から健康食品に対しては少々疑問があり、信じていませんでした。ところが、数年前に妻の母親がアラブ、エジプトへ旅行した際のことです。同行していた他の3人がすぐに激しい下痢に見舞われたのですが、80歳になる母だけが旅行期間中に一度も下痢をせずに旅行を楽しむことができました。


 これは、人一倍お腹が元気だったからだと考えられました。当時、母が食べていた乳酸菌FK?23の効果としか考えられませんでした。母自身も、FK?23を愛用してから元気になってきたことを実感しているようです。ですから、その後は他の人にもFK?23を勧めてみるようになりました。


 人は1日30品目を食べることなどが奨励されています。これは健康食品も同様ですが、取り入れた栄養が腸内の善玉菌と悪玉菌によって、健康な体づくりにつながるものと病気を促進してしまうものに作用してしまいます。その意味で、FK?23を常用することで常に腸管をきれいにし、お腹を元気に保つことができるのです。


 FK?23というのは、生体内で優れた吸収性を示し、体中の免疫細胞に働きかける作用があるから、これだけの有用性を発揮するのです。病気をつくらない体づくり、つまり予防医学にとっていかにFK?23が有用であるかを、母の生活から学ぶことができたのです。


FK?23でお腹がきれいに


 私の医院に通院されている76歳のある男性の患者さんが、ひどい便秘症で困っていました。その患者さんの腸管をスコープで見てみると、それはものすごいことになっていました。ひとことで言うと、腸管が土管のように汚れているのです。


 そこで、FK?23を勧めてみると、便秘の症状が良くなり、しばらくすると腸管がきれいなピンク色になっていたのです(写真参照)。これには、勧めてみた私もびっくりしました。


内視鏡befor.jpg
腸管写真■Before

内視鏡after.jpg
腸管写真■After


 腸管がきれいになると、患者さんの健康状態も目に見えて良くなってきます。腸をきれいにすることが、健康を守る近道であることをつくづく痛感しました。


 私どもの医院では、病気を治すのはもちろんですが、病気にならない体づくりをお手伝いして、健康で長生きしていただけるように患者さんに接することを心がけています。


 最近では、様々な消化器系の病気が多くなってきましたが、汚れた腸管を目で見ることができないので、病気になるまで気づかない患者さんが多いのです。


 これからは、医師の立場として、「お腹」の重要性を患者さんに伝えることが使命であると考えています。


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◆春田医院◆ 
熊本県上天草市松島町阿村

診療科目:外科、内科、胃腸科、小児科、デイケア併設

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乳酸菌で、汚いお腹がきれいに!――腸管をきれいにすることが健康な体をつくる

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春田医院院長 春田 淳 先生
(はるた あつし)
昭和28年、熊本県天草郡で開業医の次男として生まれる。昭和56年、福岡大学医学部卒業。福岡大学第一外科入局後、消化器ガンを中心に研究し、特に胃・大腸を専門とする。ガンの化学療法にも精通する。平成4年、父親の病にて、天草の地で開業医を継承する。地域医療に従事しながら、漢方治療や健康食品など、補完代替医療にも興味をもち実践している。


熊本県上天草市で“患者さんにとってより快適な空間”をモットーに、春田医院を運営している春田淳先生に、健康な体をどうつくるかについてお話を伺った。


最近の日本人の腸管は汚れている

 熊本県の天草地方で、医院を開業し、地域に根ざした医療を行っています。デイケアも併設し、これからの急速な高齢化社会を見据えた医療に取り組んでおり、地域の方々に信頼される医療の実現を目指しているのです。


 これまでに多くの患者さんのお腹を内視鏡で観察してきましたが、最近気になることは、特に腸管が汚くて「ドス黒い」状態になっていることが多くなってきました。これは、食生活・生活習慣の変化が原因であると考えられます。例えば、肉類や油物を多く摂る食生活の結果、腸内の悪玉菌が増えて腸内が腐敗してしまったことも一因でしょう。


 腸内が汚れていると、体の中に必要な栄養素が入っていきませんし、汚れもそのまま吸収される可能性があります。昔から“健康はお腹から”というように、お腹は健康の源でもありますので、腸管の汚れを何とかしたいと考えていました。腸管の汚れは、腸管の老化ばかりでなく、大腸ガンの原因にもなります。日本のガン死亡率をみると、大腸ガンが非常に多くなってきています。


 私は、大学を卒業してから消化器、特に大腸ガンを専門として診てきましたが、大腸ガンを予防・改善するためにも、腸管の汚れは見過ごすことができません。腸管が汚れていると、「おなら」や「うんこ」も臭くなってきます。おならが臭いと言われたことはありませんか。みなさんは大丈夫ですか?


補完代替医療を取り入れたきっかけ


 私は、医者の立場から健康食品に対しては少々疑問があり、信じていませんでした。ところが、数年前に妻の母親がアラブ、エジプトへ旅行した際のことです。同行していた他の3人がすぐに激しい下痢に見舞われたのですが、80歳になる母だけが旅行期間中に一度も下痢をせずに旅行を楽しむことができました。


 これは、人一倍お腹が元気だったからだと考えられました。当時、母が食べていた乳酸菌FK?23の効果としか考えられませんでした。母自身も、FK?23を愛用してから元気になってきたことを実感しているようです。ですから、その後は他の人にもFK?23を勧めてみるようになりました。


 人は1日30品目を食べることなどが奨励されています。これは健康食品も同様ですが、取り入れた栄養が腸内の善玉菌と悪玉菌によって、健康な体づくりにつながるものと病気を促進してしまうものに作用してしまいます。その意味で、FK?23を常用することで常に腸管をきれいにし、お腹を元気に保つことができるのです。


 FK?23というのは、生体内で優れた吸収性を示し、体中の免疫細胞に働きかける作用があるから、これだけの有用性を発揮するのです。病気をつくらない体づくり、つまり予防医学にとっていかにFK?23が有用であるかを、母の生活から学ぶことができたのです。


FK?23でお腹がきれいに


 私の医院に通院されている76歳のある男性の患者さんが、ひどい便秘症で困っていました。その患者さんの腸管をスコープで見てみると、それはものすごいことになっていました。ひとことで言うと、腸管が土管のように汚れているのです。


 そこで、FK?23を勧めてみると、便秘の症状が良くなり、しばらくすると腸管がきれいなピンク色になっていたのです(写真参照)。これには、勧めてみた私もびっくりしました。


内視鏡befor.jpg
腸管写真■Before

内視鏡after.jpg
腸管写真■After


 腸管がきれいになると、患者さんの健康状態も目に見えて良くなってきます。腸をきれいにすることが、健康を守る近道であることをつくづく痛感しました。


 私どもの医院では、病気を治すのはもちろんですが、病気にならない体づくりをお手伝いして、健康で長生きしていただけるように患者さんに接することを心がけています。


 最近では、様々な消化器系の病気が多くなってきましたが、汚れた腸管を目で見ることができないので、病気になるまで気づかない患者さんが多いのです。


 これからは、医師の立場として、「お腹」の重要性を患者さんに伝えることが使命であると考えています。


$B0e1!A47J(J.jpg
◆春田医院◆ 
熊本県上天草市松島町阿村

診療科目:外科、内科、胃腸科、小児科、デイケア併設

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乳酸菌で、汚いお腹がきれいに!――腸管をきれいにすることが健康な体をつくる

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春田医院院長 春田 淳 先生
(はるた あつし)
昭和28年、熊本県天草郡で開業医の次男として生まれる。昭和56年、福岡大学医学部卒業。福岡大学第一外科入局後、消化器ガンを中心に研究し、特に胃・大腸を専門とする。ガンの化学療法にも精通する。平成4年、父親の病にて、天草の地で開業医を継承する。地域医療に従事しながら、漢方治療や健康食品など、補完代替医療にも興味をもち実践している。


熊本県上天草市で“患者さんにとってより快適な空間”をモットーに、春田医院を運営している春田淳先生に、健康な体をどうつくるかについてお話を伺った。


最近の日本人の腸管は汚れている

 熊本県の天草地方で、医院を開業し、地域に根ざした医療を行っています。デイケアも併設し、これからの急速な高齢化社会を見据えた医療に取り組んでおり、地域の方々に信頼される医療の実現を目指しているのです。


 これまでに多くの患者さんのお腹を内視鏡で観察してきましたが、最近気になることは、特に腸管が汚くて「ドス黒い」状態になっていることが多くなってきました。これは、食生活・生活習慣の変化が原因であると考えられます。例えば、肉類や油物を多く摂る食生活の結果、腸内の悪玉菌が増えて腸内が腐敗してしまったことも一因でしょう。


 腸内が汚れていると、体の中に必要な栄養素が入っていきませんし、汚れもそのまま吸収される可能性があります。昔から“健康はお腹から”というように、お腹は健康の源でもありますので、腸管の汚れを何とかしたいと考えていました。腸管の汚れは、腸管の老化ばかりでなく、大腸ガンの原因にもなります。日本のガン死亡率をみると、大腸ガンが非常に多くなってきています。


 私は、大学を卒業してから消化器、特に大腸ガンを専門として診てきましたが、大腸ガンを予防・改善するためにも、腸管の汚れは見過ごすことができません。腸管が汚れていると、「おなら」や「うんこ」も臭くなってきます。おならが臭いと言われたことはありませんか。みなさんは大丈夫ですか?


補完代替医療を取り入れたきっかけ


 私は、医者の立場から健康食品に対しては少々疑問があり、信じていませんでした。ところが、数年前に妻の母親がアラブ、エジプトへ旅行した際のことです。同行していた他の3人がすぐに激しい下痢に見舞われたのですが、80歳になる母だけが旅行期間中に一度も下痢をせずに旅行を楽しむことができました。


 これは、人一倍お腹が元気だったからだと考えられました。当時、母が食べていた乳酸菌FK?23の効果としか考えられませんでした。母自身も、FK?23を愛用してから元気になってきたことを実感しているようです。ですから、その後は他の人にもFK?23を勧めてみるようになりました。


 人は1日30品目を食べることなどが奨励されています。これは健康食品も同様ですが、取り入れた栄養が腸内の善玉菌と悪玉菌によって、健康な体づくりにつながるものと病気を促進してしまうものに作用してしまいます。その意味で、FK?23を常用することで常に腸管をきれいにし、お腹を元気に保つことができるのです。


 FK?23というのは、生体内で優れた吸収性を示し、体中の免疫細胞に働きかける作用があるから、これだけの有用性を発揮するのです。病気をつくらない体づくり、つまり予防医学にとっていかにFK?23が有用であるかを、母の生活から学ぶことができたのです。


FK?23でお腹がきれいに


 私の医院に通院されている76歳のある男性の患者さんが、ひどい便秘症で困っていました。その患者さんの腸管をスコープで見てみると、それはものすごいことになっていました。ひとことで言うと、腸管が土管のように汚れているのです。


 そこで、FK-23を勧めてみると、便秘の症状が良くなり、しばらくすると腸管がきれいなピンク色になっていたのです(写真参照)。これには、勧めてみた私もびっくりしました。


内視鏡befor.jpg
腸管写真■Before

内視鏡after.jpg
腸管写真■After


 腸管がきれいになると、患者さんの健康状態も目に見えて良くなってきます。腸をきれいにすることが、健康を守る近道であることをつくづく痛感しました。


 私どもの医院では、病気を治すのはもちろんですが、病気にならない体づくりをお手伝いして、健康で長生きしていただけるように患者さんに接することを心がけています。


 最近では、様々な消化器系の病気が多くなってきましたが、汚れた腸管を目で見ることができないので、病気になるまで気づかない患者さんが多いのです。


 これからは、医師の立場として、「お腹」の重要性を患者さんに伝えることが使命であると考えています。



◆春田医院◆ 
熊本県上天草市松島町阿村

診療科目:外科、内科、胃腸科、小児科、デイケア併設

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高松志門【志門流ゴルフ】免許皆伝レッスン

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パツト編(距離感のつくり方)
距離感を養うにはボール3個をきっちり等間隔で打ち分ける練習が最適だ!

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パットで一番難しいのは距離感です。アマチュアの皆さんが3パットする大きな原因は距離感が合わないからです。たとえば10メートルの距離なのに2メートルもオーバーしたりショートしたり・・・。


 これ、アマチュアの皆さんが日常的にやってることだと思います。それで残った2メートルの距離が入らずに3パット・・・。ですからスコアがまとまらないのです。ところが10メートルの距離でもカップの左右に2メートルもはずすことはほとんどないと思います。それだけラインの読みが狂うほどアンジュレーションのきついグリーンは少ないですし、また皆さんの感覚も左右には大きくズレないからです。


 つまりアマチュアの皆さんが3パットする原因はラインの読み違えではなく、距離感の無さなのです。
 そこで距離感を養う方法を教えましょう。スタート前の練習グリーンでボールを3個用意します。そして最初の1球目のボールを・・・どれだけの距離でもいいのですが、まず近い距離で2メートル転がすとしましょう。2球目は最初にボールを転がした距離の倍の距離を転がします。つまり4メートル転がすわけです。最後に3球目は最初に転がした1球目の距離の3倍の距離を転がすのです。つまり6メートルです。


 このように2球目の距離は1球目の倍、3球目は3倍というふうに転がすと3個のボールは等間隔で並ぶことになります。このように3個のボールが等間隔に並ぶようにストロークするのです。これが距離感を養うための最適な練習方法です。最初の距離が2メートルでなくてもいっこうに構いません。最初に転がしたボールの距離を基準として、あとの2球が等間隔に並ぶようにストローク練習すればいいのです。


 ですから最初のボールを3メートルくらい転がしたとしたら2球目は6メートル、3球目は9メートルくらい転がすことになるわけです。最初が1メートルであれば2メートル、3メートル・・・。このように最初の距離をいろいろ変えて練習するのです。


 この3個のボールを等間隔で打ち分ける練習は、平らなところ、上り、下りの傾斜といったように、いろんな傾斜でやることです。


 やってみるとわかりますが、日頃から距離感のない人が3個のボールを等間隔で打ち分けることはけっしてやさしくありません。この練習を繰り返し、いろんな傾斜において等間隔で打ち分けることができるようになれば皆さんのパットの距離感は磨かれ、必ず3パットが減ることうけあいです。

グリーンエッジにボールを止める練習も距離感を養うにはいい練習法だ!
 

 ボールを練習グリーンのエッジに止めるのも距離感を養うにはいい練習法です。練習グリーンでいろんな方向のグリーンエッジに向けてボールを転がし、ちょうどグリーンエッジで止まるように、グリーンエッジをオーバーしないようにショートしないようにストロークするのです。


 さまざまなグリーンエッジに向けてボールを転がすわけですから、さまざまな距離感を養うことができます。そして、3個を等間隔で転がす練習もグリーンエッジを狙う練習もグリーン上に切られたカップは関係ありません。


 ですから、スタート前の練習グリーン上では多くの人がひしめき合ってカップを取り合うことも多いですが、そういったこととは関係なしに空いたスペースでパットの距離感を養う練習が十分にできるというメリットもあるのです。